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2018年5月27日 (日)

下調べ

次のインタビューの下調べ中。
エベレストの探検時代やアルプスにアルピニズムが芽生えた頃の写真や映像をあらう。
そのなかで出会った、一葉の写真。ずっと前に手伝った書籍の表紙に使ったものだった。
奥付をみると、ちょうど20年前であることに、驚き。
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2018年5月26日 (土)

ビギナーズラック

所用を済ませ、そのまま帰宅する予定だったけれど、どうせ家に帰ってもざわざわと落ち着かいないとわかっていたこの日、最寄り駅近くの喫茶店に初めて入った。

こういう昔ながらの喫茶店でたのむものといったら、ソーダフロート。

締め切りまであと数日の書評の構成をまとめようと、もういちど本に目を通す。
原稿依頼のとき、編集者から送られてきた記事見本は、同じコーナーに友人が書いた書評だった。数号前のものを選んだだけで、執筆者が友人だったことに、とくに意味はないだろうけれど、思わず読んだ。そうしたら、ちょっと驚くようないい原稿だった。

執筆を職業としているわけではない。文章を書ける人であることはよく知っているが、いつもはいうなれば、優等生のような文章だ。
それが今回は違った。力強い文章だった。

びっくりして、思わずカトマンズに住む共通の友人に記事見本のpdfファイルを送った。ちょうど彼とのあいだに、メールが行き交っていたタイミングだということもあるが、カトマンズの友人は無類の本好きで、いつも日本語の本に飢えているからだ。
それが巡り巡って書評を書いた本人の耳に入った。当の本人は「オレ、なに書いたっけ?」だった。
どんなによかったか話しながら、だんだん褒めすぎな気もしてきた。
すると、「初めて書いた書評だからかなあ」と。なるほど、ビギナーズラックか。

コチラの原稿はいくら絞ってみても、ビギナーズラックである友人の原稿を越えることが出来そうになく、うなだれた。

いわば私も若い頃に初めて書いた本を越えることができない点は、いくつもあることに、先日また、気づかされたばかりだった。

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2018年5月25日 (金)

佐々木大輔×平出和也対談、デナリ+シスパーレ ブルーレイ本日発売

デナリ(完全版)とシスパーレ(ディレクターズカット版、未公開映像あり)のブルーレイが、平出くんの誕生日でもある本日、同時発売になった。

これを記念し、佐々木大輔×平出和也ふたりの対談を、NHKのwebサイトに書きました。

大学山岳部からひたすら山を登り続けてきた平出和也さん。

近年は山岳カメラマンとして、エベレストなどのヒマラヤやヨーロッパアルプス、国内の山々を舞台に、登る人たち、その人の横顔や人生を撮影しています。

「なまら癖-X」という名前で仲間たちとワイワイあちこちに出かけ、山を登っては滑ってきた佐々木大輔さん。

20代の頃はエキストリームスキーヤーとして世界を転戦。30代になり、山岳ガイドに軸足を移し、今日にいたる。

山岳スキーヤー、ビッグマウンテンスキーヤー、エキストリームスキーヤーなどと呼ばれてきたけれど、彼の根っこにあるのは「山登り」、だと私は思っています。

そんなふたりの対談は、デナリでの撮影のあれこれ、そして平出くんにとってはそれがシスパーレへとつながっていった話、その姿にエールを送る大輔さんに、触れています。


撮影のとき、「ちょっと離れていない? 距離感がヘン。もっと近づいたら」と言ったら、以来、「この距離感はどお?」とシャッターの度に気にしていたふたりです。
その様子、手元のiPhoneで写してみました。


同じ山に対峙しながらも、バックグラウンドがまったく違い、被写体と撮影者という立ち位置でもあったふたりの「距離感」、対談記事から伝わるでしょうか。ぜひ、ご一読ください。

大輔さんと平出さんからのプレゼントキャンペーンも実施中です。


対談 
ブルーレイ購入 

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2018年5月23日 (水)

リアル世代の楽しみ方@大人の山登り入門

5/21発売『大人の山登り入門』(枻出版)、もうひとつのご紹介は「リアル世代の楽しみ方を知りたい!」と「私の山の楽しみ方」。
大人になってから登山を始めた方々に登場いただきました。


ご夫婦で登る新妻和重さんビクセンという天体望遠鏡など総合光学機器メーカー社長ですが、ご自身が御嶽山・五ノ池小屋で撮影した星空の写真が2点掲載されています。

私自身は新妻さんと一緒に、初秋の八瀬森山荘で星空を仰ぎ、秋真っただ中の入笠山で月を眺め続けた夜が、思い出深いです。


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ウィメンズ マウンテン アカデミーで仲間を得て「ヤマデミー」というグループを作った芝生かおりさんは、ヤマデミーのみんなと登場。私は講師・ガイド役5年程務めましたが、芝生さん達が初回の参加者。
記事を読んで、彼女たちの豊かな感性や知性にあらためて触れ、こちらがいただいたものの方がはるかに大きいと(これは新妻さん達含めすべて)、感謝しかありません。


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「楽しみ方」には、アドベンチャーガイズ勤務の宮川由佳さん。50歳を機にマッターホルンに登った話など。
いわば彼女は職種こそ違え、同業で働く同志のような存在ですが、つくづく惚れ惚れする登りっぷりです。

取材・ライティングは相馬由子さん。
うまく彼ら、彼女らの魅力を紹介できないので、ぜひ本誌をご覧ください。


ウィメンズ~の初回は、編集者の若菜晃子さんも講師でした。若菜さんには、「山を楽しむための書籍案内」に書いていただきました。
コチラのコーナーでは、星野秀樹さん(写真家)、渡辺佐智さん(登山ガイド)、黒田誠さん(国際山岳ガイド)、高桑信一さん(文筆家)、三好まき子さん(元古書店「みよし堂」店主)の文章も読めます。
若菜さんと三好さんにお願いしたのは私ですが、ほかの方々は、本誌編集担当の佐藤泰那さんの人選。


森山憲一さんのコラム「進化する山道具」の始まりは、「30年前と比してテント泊装備の重量は半分」。ゲラで読んだときから、同い年として思わず笑いました。

ハウツーは初級者向けですが、読み物コーナーは、多くの方々に楽しんでいただけると思います。
ぜひ、どうぞ。

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2018年5月22日 (火)

夫婦二人の初めてハイキング@『大人の山登り入門』

『大人の山登り入門』(枻出版)、昨日発売。
全体の監修とライティングを担当しました。
ライターは複数参加していますが、主だったページは、50歳トリオ(山本晃市森山憲一、柏澄子)が執筆。
アラフィフが山登りを始めるという内容なので、年齢的にはぴったりな。仕事の進め方も内容も三者三様なのは、言うまでもなく。

内容は多岐にわたりますが、2つのコーナーを紹介したいと思います。


ひとつ目は、「夫婦二人の初めてハイキングに密着!」

50代半ばのご夫婦に登場いただき、丹沢の端っこにある高取山・仏果山を縦走しました。
サーフィンと海釣りが大好きで年間100日は海に通う黒沢英喜さんと、読書に手芸とインドア派であり、山は小学校の富士山以来という黒沢英里さん。
おふたりが、山を味わっていく様子が、とても瑞々しく。
歳を重ねた方が新たなことを経験するとき、こんな風に智恵があって、だからこそ純粋なれるんだなあと、とても素敵な大人の趣味を見せてもらいました。
黒沢夫妻のコメントも載せています。


そんなお二人をガイドしてくれたのは、澤田実さん

取材に向かうクルマのなかで、英喜さんの海の話を聞き、「海、やってみたいんですよね。だって地球の70%が海でしょう」と。
帰路のクルマのなかでは、大学時代からの趣味である洞窟の話をずっとしていました。
山のなかでは、専門の鉱物や火山の話も。
澤田さんはいつも楽しそうに山に登っていて、穏やかで豊かで、今回のガイド役を澤田さんにお願いして、ほんとうによかったです。


ちなみに、20年以上前のコトでしょうか。ギター背負って小川山レイバック初登の顛末も、根掘り葉掘り聞いちゃいました。

ルートの途中で(あの比較的しっかりしたスタンスかな)歌ったのは、尾崎豊だったはず、と。


大人になってから、山登りを始めたいという方がお近くにいたら、ぜひ、お勧めください。

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2018年5月10日 (木)

下調べ

インタビューに備えて、メインテーマではなく、その周りにあるものを読んでみようと、本棚をあさった。アラスカに関してもっている書籍は、これだけだった。植村直己さんが1冊もない。読んだことはあるけれど、所持していない。ちょっと偏っていただろうか。

クライミングのガイドブックは、いただいたもの。
訪れたことのない土地の概念やスケールをつかむには、こういったトポの前半にある山域概要を読むのもよい。今回の舞台になるあたりの、概念図も書いてみた。
手書きの概念図、いまでもときどきやる。数年前に初めてシャモニー谷を訪れたとき、この春いこうとしていたオートルートなど。訪れたことのないエリアの登山についてインタビューするときも、書いてみては「机上登山」をする。
アタマが悪いのか、本に載っている概念図を見ただけでなく、自分の手で書いてみて、初めて気づくことがある。

インタビュー前の下調べ。
インタビュイーに関する色んなものを読む。「色んなもの」だ。他者のブログやSNSに書かれたこと以外の、色んなもの。

けれどときどき、ふと思う。知り過ぎるのもどうなのかなあ……と。
まったく別のことになるが、ある友人が、好きで好きでたまらない人(料理家だったり写真家だったり)のことは、その人やその人の作品に会う機会がやってくるまで、なにも読まないようにしている、と話していた。どこかでその人のことを知ったのだろうから、まったく読まなかったということではないだろうが、好きになった瞬間から、読まない、ということか。
初めて直に会うときを、大切にとっておきたいというフレッシュな心情か。

そういえば私だって、映画を観る前に、前評判やプログラムや映画解説は、ほとんど読まない。
なにかをきっかけに観たいと思い、それだけの気持ちで映画館へ向かう。
そういうまっすっぐさがあった方がいいのかな。

今回の方は、これまでもインタビューを繰り返してきたので、「初めて」ということはないが、それでも、その人のなにかを、違うところから見聞きするのではなく、その人からもらえたら、「初めて」はその本人から受けるのが、それがいちばんなのかもしれない。

「相当楽しみです」と、届いたメール。こういう言葉は、嬉しく、そして軽くプレッシャーかかってくる。
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2018年5月 8日 (火)

読む、待つ。

ここ数日は、一冊分の本を、ゲラの段階で何度も読み繰り返す仕事だ。
自分の原稿を書きながら、ほかの人が書いた文章を読み込む。

以前、泊りがけで自著を校了したことがあった。
校了紙を、編集者と一緒に読み込んでいく。
ひとつのテーブルに向かい合って座り、同時にそれぞれが読み進めていく。
気づいたことがあれば、声を掛け合うのだが、読むスピードも、読み込む質も、ベテラン編集者の彼と、私ではまったく違った。
編集者がもつべき資質のひとつ、読む力に圧倒された。
 
私の場合、初稿を読んでいるときは、あれこれ彼方此方に考えが飛ぶ。
それはそれで、よいのではないかと思っている。
最初は、目を大きく見開いて、アタマも空っぽにし、相手の文章を受け入れる。
その次からは、違う作業をする段階に入っていけばよいのだから。
 
「この人は、こんな文章も書くのか」と、ちょっとした驚きとともに嬉しさがこみあげ、同世代であり、仕事仲間でもある写真家の文章を読み入った。そして、その彼の著作を、思わず本棚から取り出す。いやいや、そんなことをしていては先に進まない、とゲラに戻る。
 
今日は、連絡待ちの日。なかなか時間が流れなかったから、こんな風に、文章を読み込む仕事の日で、よかったのかもしれない。
いい知らせが続いているので、このあとも、持ち分に戻ろう。じっと読み続け、そっと嬉しさを抱え込み。
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2018年5月 4日 (金)

三浦雄一郎×東秀訓@THE EARTH

昨年に続き、『THE EART』(ici石井スポーツカタログ)の巻頭記事を書かせてもらった。
今年からiciのアドバイザーに就いた三浦雄一郎さんと石井スポーツ登山学校の東秀訓さんの対談。
おふたりは以前、クラーク記念国際高等学校の校長と国語教諭だったそう。

私自身はインタビュー翌々日からシャモニーに出かけたこともあり、三浦さんの若い頃の活躍は、目の前の氷河の山を眺めながら思いをはせた。

父・敬三さんは101歳までバレブランシュを滑っていたという。実際にエギュードミディからバレブランシュ、メールドグラスを滑り終えたとき、101歳で滑ったことも、90歳のときは滑走後1日レストをいれ、翌々日にはブレバンを滑っていたというのも、ほんとうにすごいと実感した。
三浦さんの古い書籍から、チェルビニアでキロメータランセという、スキー滑降のスピードを競うレースに出た話を読み、こんな氷河でいったいどんな狂気かと思ったりもした。
自分なりに、三浦さんのとんでもない偉業を感じた。

 

数知れずインタビューを受け、沢山の関連記事のある三浦さんであるが、ひとつでも新しいことを、ひとつでも彼のこれまでの業績のなかから新鮮なことを書ければと努めた。
はたしてそんな記事になったかはわからないけれど、子供時分の冒険遊び、キロメータランセ出場前の綿密な準備、そして次世代に残したい思いなど綴りました。

 

写真は、札幌在住の写真家・佐藤雅彦さん。スキー、カヤック、古墳などの作品がある方。春浅い札幌の街で取材、撮影しました。
表紙はマッターホルン・ヘルンリ稜を正面からとらえた写真です。ici店頭にありますので、ぜひご覧ください。

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2018年5月 1日 (火)

台割

書籍や雑誌を作るにあたって、「台割」というのがある。
「台割を決める」とか「台割を作る」というが、一冊の内容とその展開をすべて決めることであり、ここは重労働になる。
 
台割は、一冊分の全ページが表になっている。
横軸は、1ページにつき1行ずつのマス目がある。
たとえば、128ページある本であれば、128行ある(実際には表1、表2などがあるので+アルファ)。
それに対し、縦軸は左から、「折りの数」「ページ数」「タイトル(記事や章ごとの見出し)」の項目がある。
続いて、担当者の項目が幾つか。編集、執筆、デザインなど各担当者の名前がある。
その次に、スケジュールを書き込む欄がある。「レイアウト」「写真」「イラスト」」「地図」「原稿」「DTP」「色校」「校了」など、大まかなスケジュールを書き込んでいく欄だ。
エクセルなどで作られているが、はたして、エクセルがない時代、台割はどうやって作っていたんだっけ。
 
いずれにしても、一冊に関わる全員が、この台割を共有し、作業を進めていく。
編集者、ライター、デザイナー、印刷業者さんなどが、これを手元に置いて、作業をするのだ。
 
今回、主たるライターとして関わっているものが3人いる。偶然にも私たちは、同い年だった。
編集者から、ライターの顔ぶれが決まったと連絡をもらったそのあとの打ち合わせの時、彼女に、「3人、同い年なんですよ」と言うと、「ええ、ほかのおふたりも、そう言っていました」と。
しかも、3人そろって、老眼の話題を口にするのだとか。
 
まったく……なんだか、恥ずかしい。以前は、こんなこともあった。
 
あるメーカーのテスト品のフィードバックレポートを提出した際、今回のおふたりのうちのひとりと、私のレポートがほとんど同じ内容だったそうで(テスト品は複数あったのに)、「ふたり、相談でもした?」とメーカー広報担当者に言われた。相談なんて、するわけがない。
しかし、オールドスクールというのは、そういうことになるのか……と、ちょっとうなだれた。
 
台割の「原稿」の欄を、入稿した順に蛍光マーカーで塗りつぶしていく。
今日もいくつかのページを塗りつぶしたが、ちょっと先は長い。
 
山で筍が採れたから、筍御飯を作った。山椒もたくさんあったので筍御飯に載せたり、炊きあがった白米にパンパン叩いた山椒をまぶし、山椒御飯や山椒おむすびも作った。
それらがたくさん、冷凍庫にあるというのに、カレーが作りたくなった。
だいたい、仕事が立て込んでいるときこそ、こういうややこしいことを、やりたくなる。
 
友達が作った、杏子のソースとすりおろし林檎にブーケガルニを入れて煮込み、スパイスを入れてからはサッと仕上げたら、見た目よりずっと美味しく出来上がった。
 
しかし、問題は残った。筍御飯や山椒御飯を差し置いて、玄米ご飯をさらに炊いてしまったし、カレーが寸胴鍋いっぱいだ。
まるで合宿飯のよう。
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2018年4月26日 (木)

山岳ガイドさんとご一緒して

いま作っている本のなかに、山岳ガイドに登場いただくページがある。
行き先は、里山。里山だけれど、登攀もなにもかもガイドできるライセンスをお持ちの方にお願いした。

登山ガイド、山岳ガイド、国際山岳ガイドなどのカテゴリがあるけれど、それとは関係なく、この本を作るにあたって信頼できる方を考えたときに、最初に浮かんだのが彼だった。
そのことを編集者に話すと、私がフランスにいる間に、彼女は初対面の彼に交渉し、打ち合わせをし、取材の日まで取り決めておいてくれた。
 
ワンボックスに乗って、ロケ先の里山に向かうなか、ガイドの彼が面白いことを言った。
「ヨットって、やってみたいんですよね。だって、海を知らないと、70%のところへ行けないってしょう」と。地球上の70%が海、そう考えると、山で遊んでいる私たちは、ほんのちっぽけな範囲しか知らないのかもしれない。
そんな面白さが、彼にある。なんだか、嬉しかった。
 
自由で寛容で、それでいて厳格に真っ向に山から取り組んできた彼の人生が、小さな1日に表れている、というと大げさかもしれない。けれど、そんな彼の人柄がにじみ出るガイディングだった。

ガイドというのは、結局はそういうことなのかもしれない。
顧客の安全を確保する、そんなことは当たり前であって、登った時間が、豊かなものとなり、そこには、そのガイドの人柄や生き様が表れている。

いまにも雨が零れ落ちそうな空だったけれど、山頂に着いたころには、薄日が差し、春の花々を楽しんだ、いい日だった
 
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    現在、MJリンクのサポーターやテントむし山旅プロジェクトbyAdventureDivasのガイドなどで活動しておりますが、このほかに個人ガイドをご希望の方は、下記「メール送信」をクリックの上、お問い合わせください。内容など、ご相談の上、実施したいと思います。

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