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2019年6月 9日 (日)

甲斐駒ヶ岳@毎日新聞

本日の「わくわく山歩き」@毎日新聞は、甲斐駒ヶ岳です。
よかったら、ご覧ください。

6/5-6と、梅雨入り前の最後の晴れの日に、黒戸尾根を登ってきました。久しぶりに山頂まで。
3週間前と比すると、ツツジやオウレンが終わりかけ、ミネザクラやコイワカガミが綺麗でした。
9合目近くに差しかかると、なんとなく夏山の匂いがしてきて、つぎの季節が始まる予感がしました。
色んな心持ちのときがありますが、黒戸尾根は、いつ登っても、心が鎮まります。

この連載、自分とその山の関わりあいも含めたエッセイを書いていますが、甲斐駒ヶ岳については、黒戸尾根の清々しさを書きたいと思いました。

今日も先ほど、笹子トンネルを抜けました。松本行きのあずさ。もちろんD席です。
梅雨空、ざんねんながら、甲斐駒ヶ岳の姿はありません。

cf*小屋番の夏ひる飯

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2019年5月22日 (水)

『大人の山登り入門』-50代夫妻を山へ・澤田実ガイドと共に

去年の今日のfacebookより。
去年の今ごろ、『大人の山登り入門』というムック本を出版したときの話です。
旧知の澤田さんですが、ガイドになってから山をご一緒したのは、この時が初めて。
登った時間が、豊かなものとなり、そこには、そのガイドの人柄や生き様が表れている、触れることができる。ああこの人と登って、ほんとうによかったな、幸せだなあと思わせてくれる、そんなガイドさんってほんとうに素晴らしいなと、澤田さんと登って思いました。
心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

*****
全体の監修とライティングを担当しました。
ライターは複数参加していますが、主だったページは、50歳トリオ(山本晃市、森山憲一、柏澄子)が執筆。
アラフィフが山登りを始めるという内容なので、年齢的にはぴったりな。仕事の進め方も内容も三者三様なのは、言うまでもなく。
内容は多岐にわたりますが、2つのコーナーを紹介したいと思います。
ひとつ目は、「夫婦ふたりの初めてハイキングに密着!」
50代半ばのご夫婦に登場いただき、丹沢の端っこにある高取山・仏果山を縦走しました。
サーフィンと海釣りが大好きで年間100日は海に通う黒沢英喜さんと、読書に手芸とインドア派であり、山は小学校の富士山以来という黒沢英里さん。
おふたりが、山を味わっていく様子が、とても瑞々しく。
歳を重ねた方が新たなことを経験するとき、こんな風に智恵があって、だからこそ純粋なれるんだなあと、とても素敵な大人の趣味を見せてもらいました。
黒沢夫妻のコメントも載せています。
そんなお二人をガイドしてくれたのは、澤田実さん。
取材に向かうクルマのなかで、英喜さんの海の話を聞き、「ヨット、やってみたいんですよね。だって地球の70%が海でしょう」と。
帰路のクルマのなかでは、大学時代からの趣味である洞窟の話をずっとしていました。
山のなかでは、専門の鉱物や火山の話も。
澤田さんはいつも楽しそうに山に登っていて、穏やかで豊かで、今回のガイド役を澤田さんにお願いして、ほんとうによかったです。
ちなみに、20年以上前のコトでしょうか。ギター背負って小川山レイバック初登の顛末も、根掘り葉掘り聞いちゃいました。
ルートの途中で(あの比較的しっかりしたスタンスかな)歌ったのは、尾崎豊だったはず、と。
大人になってから、山登りを始めたいという方がお近くにいたら、勧めてみてください。
*facebookの写真は、私が取材中に撮ったもの。本誌は、加戸正太郎さんの写真でご紹介します。
https://www.ei-publishing.co.jp/magazin…/detail/mook-464491/

 

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2019年5月17日 (金)

会津駒ケ岳@5/13毎日新聞

5月13日の「わくわく山歩き」@毎日新聞は、会津駒ケ岳でした。
webでもご覧いただけます(有料)。
https://mainichi.jp/articles/20190513/ddm/014/070/019000c

 

繰り返し登りたいと思う山に出会えるというのは、「仕合せ」です。何度も通って、少しずつ見えてくるものがあり、それがしあわせです。

 

新聞は、多くの方々が読んでいるので、思いがけないところから、「読んでます」と声をかけてもらいます。
親戚や13年前に亡くなった山仲間の義父母さま、ありがたいことだな、と思います。

 

ところで、来月の会津駒ケ岳ガイドツアー、山小屋の事情などあり急きょ日程を変更しました。そのため、満員御礼から残席多に。
6/29-30 滝野登山口→会津駒ケ岳(駒の小屋素泊まり)→縦走してキリンテへ下山。残雪と新緑が山に躍動感をもたらせてくれる、美しい季節です。
ご興味のある方、ご一報を!

 

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2019年4月14日 (日)

箱根・浅間山@毎日新聞「わくわく山歩き」

本日の「わくわく山歩き」@毎日新聞は、箱根の浅間山です。
よかったら、キオスクやコンビニへどうぞ!

 

桜のことを書きましたが、新緑も紅葉も冬枯れの季節も美しいです。鷹巣山への道すがらに、朴の木があり、つづら折りの登山道が樹木の上に差し掛かるころ、花からなんとも甘い香りが漂ってきたこともありました。山では、背の高い樹木でも上から眺めおろすタイミングがあるので、面白いですね。

 

「ザ・花見」の習慣はありませんが、自宅裏手の公園の桜は見事で、夕ご飯をタッパーに詰めて桜の木の下のテーブルで過ごすことはありました。山仲間は、会社終業後の帰宅ランで、都内の桜の名所を回ったと言っていましたが、そんなのも面白いなって思います。
今年は、友人と近所の鮨屋に行く道すがら、夜桜を仰いだのが花見でした。それで最後かなって思っていたけれど、昨晩は別の友人と、明治通りの桜並木を歩いて帰ってきました。そろそろ葉桜。こんな風に、色んなタイミングで眺めた桜は、心に残ります。
桜並木が迎えてくれる、浅間山も。

 

ところで。先日、担当者が打ち合わせにお越しくださったときに、毎日新聞のレイアウト「腹切り」について尋ねてみました。新聞記事の性質上、完全な腹切りは難しく、今では用いられていないそうです。1990年代初めに、毎日が題字を変えるとともに、腹切りのレイアウトにしたのは斬新でした。その時のなごりが、いまもあるように感じるし、各紙レイアウトに特徴があるなあと思います。

 

今月は、校閲さんとのやり取りも、興味深かったです。
「毎日新聞・校閲グループ」のfacebookは以前から読んでいるので、なんとなく顔がほころびます。

 

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2019年3月30日 (土)

『みんなの山道具』

現在発売中の『みんなの山道具』(枻出版)。
自分自身の道具部屋の紹介と、夏のテント泊縦走で使う装備紹介などについて、書きました。
装備は、「山業界の達人たちがソロ装備を」という設定ですが、単独で山を登る機会はそう多くはないので、昨夏の仙塩尾根縦走ガイドのときのものを基準にしてあります。
装備を前面に打ち出した本に対して、失礼承知で言えば、装備ばかりを強調する風潮は好みません。記事に書きましたが、「〇〇のシュラフでは寒くて眠れなかったから、◇◇にしてみようと思う」と言われると、ときどき違和感があります。装備だけで解決できることではないので。


ほかのページに掲載されている方々の道具部屋をみてびっくり。とてもキレイでオシャレでした。
私の部屋は、まったくお恥ずかしい散らかり具合ですが、20年以上前に知り合った友人の小竹将通くんが作ってくれた部屋です。
マサとどんな会話をして作ったかなども、書きました。ありがとう。

 

写真は、道具部屋の入口に飾ってある水谷章人さんの作品です。
取材では、水谷さんの脚モチをしていたというカメラマンさんが撮ってくださいました。
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/peaks-b-482478/

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2019年3月27日 (水)

山を楽しむ女性ヒストリー@『ランドネ』

『ランドネ』は、今年で10周年を迎えるそうです。
3/23発売の5月号には、中綴じの特別企画があり、田部井淳子さんと四角友里さんについてと、雑誌編集者の座談会を書きました。
田部井さんのことは何度も書いてきたし、この先も書き続けたいと思っています。今回の短い記事の中にも、読者の皆さんが新鮮に思ってくれることがあるかもしれません。夫婦のこと、家庭のこと、山のこと、命の閉じ方までも。


座談会は、佐藤泰那さん(ランドネ編集長)と小林百合子さん木村和也さんです。
小林さんは2010年から『Hütte』(山と溪谷社)に携わったほか、カルチャー誌に女性の登山について執筆したり、女性に向けた書籍も多数作っている編集者です。
木村さんは、当時『ヤマケイJOY』編集部に在籍し、涸沢フェスティバル(2008年~)を発案し開催にこぎつけた方。現在は『山歩みち』の編集長です。
『ランドネ』の前身となった、「オンナの子のためのアウトドア・スタイル」@『フィールドライフ』を作った福瀧智子さんが、日程の都合でどうしても参加できなかったことが残念ですが、前述の3人が山ガールブームの起こりといままでのことを語ってくれています。
私自身も多少なりとも、このブームのなかで仕事をした者ではありますが、彼らがいかに深く広く色んなことを考えていたか知り、自分の無力さを思い知りました。
短い記事で、書ききれなかったことだらけですが、こんな顔ぶれがメディア上で一堂に会することはめったにないので、ぜひ読んでください!


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2019年3月18日 (月)

安達太良山@毎日新聞「わくわく山歩き」

本日の毎日新聞「わくわく山歩き」は、福島県の安達太良山です。
私が、初めて登った雪山。高校2年の1月末のことでした。
安達太良山には、幾つかの思い出があります。

 


初めて登った35年前の冬は、千葉県内の高校山岳部が集まった講習会でした。

 

このとき、たくさんの新鮮な経験をしましたが、一緒に参加した真里は、一生の大切な友人であり、安達太良山で出会った、隣の高校山岳部だった面々は、同い年ながら、何歩も先を行っていました。彼らが雪洞を掘ることに驚いたし、その後、藪漕ぎや沢登りって何ぞやとか、白神山地(いまの白神山地ではありません、35年前の原始的環境です)を教わったのも、彼らからでした。

 

大学山岳部に入ってきた、女子部員たちと登った冬もありました。

 

冬以外に初めて登ったのは数年前の秋、田部井政伸・淳子夫妻とでした。
その後、こんどは春先に登りました。2日目、雪面がフィルムクラストになったことを、とてもよく覚えています。
フィルムクラストについて思うたびに思い起こすのは、こちらの文章。紙面では詳細まで触れることができなかったので、ここにリンクを。


映像作家の関口雅樹さんの文章には、スキーを走らせると白波が押し寄せるようであったり、桜吹雪が舞うようであると書いてあり、三浦敬三さんの『黒いシュプール』についても触れています。
私が、フィルムクラストの雪を思い出すたびに、それがモノクロームの絵であることは、この文章の影響かなと思っています。

 

 

 

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2019年3月14日 (木)

4年前の今日-登山中の突然死について、そして登山に関するマスメディア報道について

昨日に続き、今日は4年前のfacebookより。


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労山の多摩西部地区の総会にお呼ばれし、話をしました。
3年目にして果たせた約束。

テーマは、山の突然死。書籍にしたのは2008年とちょいと昔。それ以前から、同テーマで雑誌には書いていたし、その後もデータ収集はしています。
突然死は、登山中であるとどんな点でリスクが大きくなるのかということと、いくつかの事例を話しました。事例のほとんどは、書籍やバックナンバーで読んでいただけますが、取材のなかで感じたこと、考えたことなども話しました。1件の事例を取」材するには最低でも1ヶ月以上かかるので、それぞれのストーリーがあります。
古い事例ですと10年近く前の取材になりますが、その多くを私は鮮明にそして印象強く覚えてます。つまり、どこでご遺族や死亡した方の山仲間とお会いし、どんな話をしたか、その時の彼らの表情まで。

取材裏の苦労話を、読者の皆さんに知っていただく必要はありませんが、どんな取材をしたか、どういった手順を踏んだか、取材の事細かなこと、文字にできなかった取材がどれほどあり、それはどういう理由か、それらについてごくわずかでも話すことで、突然死とういのが、また山岳遭難というのがどれほど悲惨で、遺されたものにとってつらいものなのか感じてもらえたかもしれません。


先だってのヤマケイの記事(雪崩遭難の捜索救助化とビーコン)も同様ですが、一般社会に生きる我々が、登山者として、あるいは私の場合は書き手としてやるべきことは多々あります。
そういった観点から、登山に関する報道について思うこと、またそれについて私が立ち向かいたいと思っていることについても、蛇足ながら話しました。


また今日の仕事は、個人的な思いではありますが、山と仕事の先輩のことを思いながらやりました。敷島悦朗さんは、私にたくさんのことを教えてくれただけでなく、当時私が主としていた出版社が傾いたときに、私と私の仕事を守ってくれたかけがえのない先輩です。登山を文化としてスポーツとして根付かせたいと思っている私にとっては、彼を喪ったことはほんとうに血肉を削られる思いであるし(むろん個人的にも)、またもっとこれから自分が頑張らなければならないとも思っています。


話を戻します。
今日会場で、「去年は来てくれると思って、書籍読んで待っていたよ」と言って下さった方もいました。講演中にも述べましたが、こと近年の登山に関するマスメディアの報道を苦々しく思っています。だからこそ、マスではない位置にいる私たちが、もっと頑張らねばならない時です。

辛抱強く私のことを待ってくださっていた皆さん、今日はほんとうにありがとうございました。

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2019年2月20日 (水)

毎日新聞「わくわく山歩き」-房総・烏場山

2月18日の毎日新聞朝刊「わくわく山歩き」は、房総の烏場山について書きました。照葉樹林が広がる山で、とくにマテバシイの純林が美しいです。
以前、日経新聞に連載したときも、房総の山をひとつ入れました。里見八犬伝が残る富山。生まれ育った県の身近な山です。

同県に生まれ育った同世代に、世界的に名を残したクライマーがいます。
彼のことも数行書きました。
親しくなるのは30半ばからですが、千葉市のど真ん中にある石垣や橋脚の跡を泰史さんも登っていた話は聞いていました。私たち千葉女子高山岳部も、その隣の親しい友人達がいた千葉高山岳部も登っていましたね。
けれど、石垣をトラバースするのが私たちだったら、泰史さんはどんどん傾斜を増しながら上へ上へと登っていたというから、まったく……。
こんなのは彼の高校時代の逸話のほんのひとつだけれど。

私が烏場山に通ったのは、15年以上前のこと。明け方の御宿で波乗りをして、2ラウンド目に入らない日は、和田浦まで南下して烏場山を走っていました。トレイルランニングという言葉はいまほど馴染みはなかったかもしれないけれど。
トレイルランニング、ファストパッキング、色んな言葉が使われるけれど、安直な言葉先行はおもしろくないですね。同じようなこと、日本でも昔からやっていました。カモシカ山行とか。
海外の文化も興味深いですが、それが日本に入ってきたときに、日本の自然や風土、歴史、精神性と相まって、より豊かなものになっていけばいいな、と思います。

ところで。
このところ1週間余り、白馬・小谷・富山で過ごしていました。毎日登って滑って。早朝、朝ご飯をほおばりながら、日本海を眺めて車を走らせ、山やスキー場へ。雪の遊びを終えると、ふたたび日本海。朝の色、夜の色、春っぽい柔らかい色、冬のどんよりした色。海を眺める日々がいとおしいです。
生まれ育った房総は、親潮という寒流と暖流の黒潮が合わさるところで、海の幸が豊富です。こと外房は外洋の力強さと、広がりがある、大好きな海です。
そんな育ちをしたけれど、こうやって日本海に接する時間を多くもてるようになった、最近も、大好きです。

島国ゆえ、海が望める山は、あちこちに。そんな山を、これからも歩いたり、攀じ登ったり、滑ったり、したいですね。

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2019年1月29日 (火)

嘉門次小屋・上條久枝さんインタビュー@『ランドネ』

ただいま発売中の『ランドネ』3月号に、上高地・明神にある嘉門次小屋女将・上條久枝さんのインタビュー記事を書きました。松本市・あがたの森で、久枝さんのポートレートを撮ってくれたのは、写真家の杉村航さん です。

山に登る年数が長くなれば、通うことも度あ重なる。少なく見積もっても50往復以上はしただろう、上高地から横尾へ至る道。緊張で心が重たいときや楽しさワクワクの往路と、充溢感や悔しさ情けなさ、色んな感情の復路。いずれも早足であることが多かったけれど、10年近く前のある取材から、右岸も歩くようになった、遅まきながら。

嘉門次小屋でお見かけする、背筋がしゃんと伸び、凛とした表情のこの方が女将さんなんだろうとは思っていたが、この度初めてお話し、俳人であることも知った。自著『ウォルター・ウェストンと上條嘉門次』も、拝読。
そして、インタビュー中には、かねてから気がかりだったことも尋ねてみた。「嘉門次は、なぜ神様の目の前に猟師小屋を建てたのですか?」

下記の写真、一枚目は、夏の葉が眩しい嘉門次小屋。
二枚目は、札幌のモンベル赤レンガテラス店に並べてあったもの
を撮らせてもらった。ちょうど、層雲峡から札幌に移動してきた翌日、登ったり滑ったりが続くので、1日オフと決め、秀岳荘をはじめとした札幌市内の登山道具店を巡り、ご挨拶していたときのもの。

冬のあいだ、北海道に2週間近く滞在するのは、ときどきあること。クロカン一辺倒の年もあるけれど、今年は、アイスクライミング、クロスカントリースキー、テレマークスキーと3種類の道具を持ってきたので、天候や自然条件に
合わせて、行き先や道具を変え、山を楽しみ味わいたいと、考えている。そんな日々が、ほんの少しずつでも自分を強くしてくれることも、めざして。
久枝さんが、若かりし頃、熊本から夜行列車で上高地に通ったように。

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