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2021年8月17日 (火)

登山中の心疾患と脳卒中@『岳人』9月号

『岳人』9月号・特集は「登山の効用」。
登山に効用を求めたことはないけれど、長く楽しめるようにという意図のようです。

「登山中の心疾患と脳卒中」という記事を書き、伊藤 岳 医師に監修いただきました。
コロナ医療の最前線にいらっしゃるなか、大変なときに、ありがとうございました。
伊藤医師は、兵庫県立加古川医療センター救急救命室に勤務する救急医です。
日本山岳ガイド協会のファーストエイド委員会委員長でもあり、私達ガイドは、伊藤医師をはじめとした3人の医師たちから登山中の救急法や登山に関連する病態やケガなどを学びます。
彼らのお人柄もあるのでしょうが、私達ガイドにとって、とっても親しみやすく、ことある毎に相談を投げかける方々でもあるのです。
数年前には、好日山荘で連続開催していた伊藤医師による登山者向けの講習会にも、参加したことがありました。ちょうど、「登山中の突然死」というテーマでした。
そんなご縁をいただき、今回、監修をお願いしました。

登山中の突然死について本を書いたことがありますが、様々な制約がある雑誌で4ページにまとめるのはなかなか難しい作業です。
伊藤医師が、「病状は経時的に悪化するかもしれない、ということを考えると、何らかの身体症状を抱えながら、より山の深部に入っていくことはリスクを高める行為であると、ごく一般的なこととして認識してほしい」というような話をされていたのが、印象的でした。
”北アルプス深奥の診療所”の運営に深くコミットし、八ヶ岳など幾つもの山中の診療所にも関わってきた方らしい発言でした。
ぜひ、お読みください。

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2021年7月26日 (月)

これからの山小屋泊@ランドネ

『ランドネ』(7/20発売)の特集は、「これからの山小屋泊」。前を向いたタイトルです。
3本記事を書きました。
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ⅰ)
1年の歳月を経て、今年開山した富士山のこと。太子館と元祖七合目には、開山前後のお忙しい時に話を聞かせてもらいました。
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ⅱ)
team KOIで始めた山小屋訪問2年目の様子を書きました。
私たちの活動について、そして1年ぶりに訪れたオーレン小屋が、見違えるほど元気になり、前進していたことなど。
昨夏に下山した先代のおやじさんも、再び山に上がってくるようになったそうです。脈々と受け継がれるオーレン小屋の物語をぜひ読んでいただきたいです。
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ⅲ)
山小屋訪問の中心人物、医師の稲垣泰斗さんに監修してもらい、「これからの山で登山者ができること」。泰斗さんの助言により、シーン別のコロナ対策、これまでの知見を基にしたポイントを、わかりやすく紹介できたと思います。
どうぞ、参考にしてください。
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山小屋訪問から学ぶことは、たくさんあります。
本文に書いたことなので、詳しくここに書きませんが、山小屋の事業者とともに、医師を含むteam KOIのメンバーと、感染予防対策の落としどころを探る作業には、たくさんの発見があります。
かねてから、事業者、登山者、さらには山岳関係団体、地元住民、行政、学術などの専門家が力を合わせた取り組みこそが重要と考えていたので、小規模な取り組みであろうが、このような機会を与えてもらっていることに感謝しています。
それは、10年近く前に知った北海道の山守隊の活動も大きなヒントになっています。この春に山守隊の下條さんに、そんなことをお礼かねてお話しました。

 

私たちの訪問を受け入れてくださっている皆さん、あらためましてありがとうございます。

 

*ランドネ 
*太子館 
*元祖七合目 
*オーレン小屋  
*team KOI 
*稲垣泰斗  + 

 

 

2021年2月19日 (金)

『PEAKS』3月号/赤岳鉱泉・エルク・登山者と薬

今月号からPeacs×マイナビとなった『PEAKS』3月号に、赤岳鉱泉のコロナ対策取り組みについて書きました。

赤岳鉱泉のことは、これまで『山歩みち』『FUNQ』に各2回書いてきたので、このあたりで区切りを。
8月の営業再開前のトレーニングや準備、冬期の対策について書きましたが、赤岳鉱泉が素晴らしいのは、通りいっぺんの対策ではなく、飛沫、接触、空気感染の経路を断つのを大原則としながら、最新情報や状況を鑑みながらどんどんと対策を変えていく、クリティカルな発想にあると思っています。

メディアには「都会のレストラン並みの対策」という表現があり、目に見える対策ばかりが取り上げられがちです。根幹になにがあるか、それに基づけば目には見えないけれど、辛かろうが選択しなければならない対策もあると思います。
赤岳鉱泉は、そういったところでも、自らに厳しく進んできていると思います。

ほかにも読んでいただきたい記事があるので、各写真でご紹介させてください。


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寺倉力さん×柏倉陽介さんの「Because it is there」は、甲府の登山道具店ELKを営む、 柳澤仁さん。
山梨県のoutdoor loversのよりどころ。

頻繁に立ち寄るようになったのは、この10年足らずですが、振り返れば30年近く前からご縁がありました。
仁さんの視線は、outdoorloversたちに向けた温かく寛容な愛にあふれていて、私も何度もその心持ちに救っていただきました。

昨年5月末、県内のアウトドア事業者によるシンポジウムを開き、私もコーディネーターで参加しました。
そんな風に県内をまとめ上げ人を集めるのが、仁さん。
今シーズンに向けて、事業者の皆さんが着々と準備を進めていらっしゃること、先日伺いました。
私は県外民ですが、皆さんと共に力を出していきたいと思っています。

山梨県民の方も県外民の方も、こちらの記事もぜひ。


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救急医であり野外医療に挺身する稲垣泰斗さんが、登山者向けに薬についての考え方を。
薬って、いちばん難しい。デリケート。たった2ページで紹介できるものでもないなか、基本的な考えを示してくれています。一読の価値あり。


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2020年12月12日 (土)

「withコロナの山の楽しみ方~team KOIメンバーが今年感じたこと」開催

先月25日、GORE-TEX Brand Japan様に企画いただいた「withコロナの山の楽しみかた~team KOIメンバーが今年感じたこと」について、たいへん多くの方々にご視聴いただきました。
ありがとうございました。
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私たちがこの夏と秋に、山を登り仕事をしてきたなかで、考えたことについて話す場になりました。また、team KOIを始めたきっかけやそれぞれが考える、登山の姿についても話しました。
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会のあと、今回の監督役の泰那さんと、留守番組だったメンバーも交えて(さすがに……クラスターを抑える日々で激務の利尻の悌ドクターは都合付かず)、次の企画の打ち合わせなどをしました。
コロナがきっかけとなって集まりましたが、それに限らず登山に関するいろんなことを、登山を愛する方々と、ともに考え行動していきたいと思っています。
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どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
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・team KOIのnoteを更新しました。 → コチラ
・座談会のアーカイブがご覧いただけます。→ コチラ
・当日いただいたご質問については、Twitterにて、お答えを差し上げたいと思います。 → コチラ

 

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2020年2月23日 (日)

「登山中の事故、傷病のその後」@『山と溪谷』3月号

現在発売中の『山と溪谷』3月号の「登山中の事故、傷病のその後」を執筆しました。
ライター3人で担当している不定期連載です。
事故のこと、傷病者へのファーストコンタクト、プレホスピタルで何が起きて、どう対処されたか。
医療機関での治療やその後のリハビリ、社会復帰へのことを述べています。
事故を検証する記事は多いけれど、どんな道のりを経るのか、登山者の皆さんと共有したいと意図し、続けている連載です。

今回は主に、現場での処置を報告しています。
シャモニー谷にあるパピヨンというロッククライミングのルートを登っている最中の滑落事故です。
ジャンダルム(フランスの山岳警備隊)が来て、どんな手当をしたか。その多くは、医療に従事しない者であっても一定のトレーニングを経れば身に着けられることです。
救助隊員の処置と、一般向けの野外救急法を対比させながら、紹介しました。
野外救急法の重要性を、読み取っていただければさいわいです。

ご協力いただいたのは、事故者とコンタクトのあった医師たち(診察や相談)のほか、救急救命医の稲垣泰斗さんです。
野外救急法、野外医療に挺身し、ウィルダネス メディカルアソシエイツ ジャパンのメディカルアドバイザーであり、複数のトレイルランニングレースでの救急体制の構築や現場での指揮にもあたっている方です。
記事中の助言のほか、事故者のカルテやCTを読み解いていただきました。
ご一読ください。

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本誌を手に取って、写真家の中村成勝さんがお亡くなりになったことを知りました。
とても悲しいです。
駆け出しのころ、夏の山も雪の山もご一緒させていただきました。お住まいが隣の駅なので、打ち合わせやポジの受け渡しは、近所の喫茶店待ち合わせでした。
こんな大切なことを、雑誌で知るしかなかったことも無念です。
P180の坂戸山の案内記事が最後。六日町の城山、成勝さんらしいです。青い若葉と魚野川の向こうに雪の残る谷川連峰、明るくのびのびとした写真です。
クレジットから察するに、打田鍈一さんのお力添えで、最後に記事になったのでしょうか。
ご冥福をお祈り申し上げます。

2019年10月24日 (木)

「覚えておきたい、ファーストエイドのこと」@『アウトドアひとり旅ガイドブック』

コラボしていました……!

『アウトドアひとり旅ガイドブック』の「覚えておきたい、ファーストエイドのこと」。
執筆は編集部ですが、ウィルダネス メディカル アソシエイツ ジャパン(WMAJ)と一緒に、記事作成に協力しました。

野外におけるファーストエイドは、災害時にも使えます。
救急車がすぐに来ない、医療機関に搬送するまでに劣悪な環境で過ごすことになるかもしれない、充分な資機材がないなどの条件が共通するから。
だから、WMAJでは「野外災害救急法」と呼んでいます。

もちろん登山をする人にも有用であり、登山技術・知識のひとつです。
今週は、台風15号の被害が残る千葉県の実家へ通っています。
台風後、数日間続いた停電のなかで、幼馴染やその家族たち(高齢の親御さんもいるし、乳幼児を抱えていることもある)がどうやって過ごしたか聞き、「野外災害救急法」というのは、誰もが知っていてよいものだ、と改めて思いました。

なかなか敷居が高いと思うかもしれませんが、以下には
・2時間コース(モンベル)
・2日間コース
・「誰でも使える緊急通報シート」のダウンロード
などの情報もあります。ぜひ、チェックを!
http://www.wildmed.jp/
https://www.facebook.com/WMA.JAPAN/

また、この記事について書かれているWMAJのfacebook投稿も、記事と併せてご一読いただくと、理解が深まると思います。
ぜひご覧ください。→コチラ
なお、写真は、WMAJのfacebookより戴きました。

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2019年3月14日 (木)

4年前の今日-登山中の突然死について、そして登山に関するマスメディア報道について

昨日に続き、今日は4年前のfacebookより。


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2015/3/14

労山の多摩西部地区の総会にお呼ばれし、話をしました。
3年目にして果たせた約束。

テーマは、山の突然死。書籍にしたのは2008年とちょいと昔。それ以前から、同テーマで雑誌には書いていたし、その後もデータ収集はしています。
突然死は、登山中であるとどんな点でリスクが大きくなるのかということと、いくつかの事例を話しました。事例のほとんどは、書籍やバックナンバーで読んでいただけますが、取材のなかで感じたこと、考えたことなども話しました。1件の事例を取」材するには最低でも1ヶ月以上かかるので、それぞれのストーリーがあります。
古い事例ですと10年近く前の取材になりますが、その多くを私は鮮明にそして印象強く覚えてます。つまり、どこでご遺族や死亡した方の山仲間とお会いし、どんな話をしたか、その時の彼らの表情まで。

取材裏の苦労話を、読者の皆さんに知っていただく必要はありませんが、どんな取材をしたか、どういった手順を踏んだか、取材の事細かなこと、文字にできなかった取材がどれほどあり、それはどういう理由か、それらについてごくわずかでも話すことで、突然死とういのが、また山岳遭難というのがどれほど悲惨で、遺されたものにとってつらいものなのか感じてもらえたかもしれません。


先だってのヤマケイの記事(雪崩遭難の捜索救助化とビーコン)も同様ですが、一般社会に生きる我々が、登山者として、あるいは私の場合は書き手としてやるべきことは多々あります。
そういった観点から、登山に関する報道について思うこと、またそれについて私が立ち向かいたいと思っていることについても、蛇足ながら話しました。


また今日の仕事は、個人的な思いではありますが、山と仕事の先輩のことを思いながらやりました。敷島悦朗さんは、私にたくさんのことを教えてくれただけでなく、当時私が主としていた出版社が傾いたときに、私と私の仕事を守ってくれたかけがえのない先輩です。登山を文化としてスポーツとして根付かせたいと思っている私にとっては、彼を喪ったことはほんとうに血肉を削られる思いであるし(むろん個人的にも)、またもっとこれから自分が頑張らなければならないとも思っています。


話を戻します。
今日会場で、「去年は来てくれると思って、書籍読んで待っていたよ」と言って下さった方もいました。講演中にも述べましたが、こと近年の登山に関するマスメディアの報道を苦々しく思っています。だからこそ、マスではない位置にいる私たちが、もっと頑張らねばならない時です。

辛抱強く私のことを待ってくださっていた皆さん、今日はほんとうにありがとうございました。

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2018年11月 3日 (土)

「トレイルランレース救護最前線」@『RUN+TRAIL』

『RUN+TRAIL』Vol.33の信越五岳トレイルランニングレースの特集のなかに、「トレイルランレース救護最前線」という記事があり、信越五岳の救護体制のトップを務める、北里大学救急救命・災害医療センター勤務の救急救命医である稲垣泰斗さんのインタビューが載っている。

トレイルランニングのレースの表舞台だけではなく、こういった運営にかかわる部分についても、丁寧な記事があるのは、とてもいいことだなあと思った。

救護体制の現状や今後の課題について触れるなかで、実際にどのような体制を作っているのか、具体的に紹介されている。
これは、他の大会を運営する方々にも参考になるだろうし、選手たちも知っていてよいことだ。

余談になるが、ちょっと前、トレイルランニングに関する短い原稿を書いた。
門外漢である上に、レースにも出たことがないため、的外れなことを書いていないか、心配になり、前出の泰斗さんに相談してみた。
仕事柄、トレイルランニングに関係する人たちはほかにも大勢知っている。選手もイベント主催者も。けれど、泰斗さんのことが最初に浮かんだ。
彼に相談したことは、その回答が帰ってきたときに、間違っていなかったと思った。
トレイルランニングについて、多角的にフラットに理解が深く、また深い愛情を持っているのだなあと感じたし、それゆえに、的確なアドバイスをくれた。

それがなければ、このような活動を健全に継続的に行なうことはできないだろうし、それがあるからこそ、いい救護体制が作れるのだと、思う。
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2018年3月24日 (土)

山岳遭難エマージェンシーBOOK. エマージェンシーキット

今回で3冊目になる『山岳遭難エマージェンシーBOOK』(枻出版)、3本の記事を書きました。
①達人たちのキット拝見
ファーストエイド、エマージェンシーキットの中味をお見せしますコーナー。日帰りハイキングを想定しました。
何を、どれだけ持っていくかは、行先、日数、季節、スタイル、そして登山者それぞれによって異なりますが、なぜそれをその量持っていくのか、考えて決めることが重要なんだと、あらためて思いました。

ファーストエイドキットを入れる赤いバッグ(ファーストエイドバッグ S)は、モンベルがこの春発売するもの。サンプルで使わせてもらいましたが、このようにトレイ型に開けるものは、処置の最中に道具をトレイの上に並べて置けるので、土などで汚れにくく便利でした。
少々大掛かりなので、ガイド登山を中心に使う予定です。
明日からの長期個人ツアースキーには、もっと簡易的なバッグに入れて、小型化+軽量化を図る予定。

ほかに、同業のホーボージュンさん、高橋庄太郎さん、森山伸也さんのキットが紹介されています。

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2018年2月 2日 (金)

野外救急法×国内法

先日、早川修弁護士を迎えた勉強会「「WMA(ウィルダネス メディカル アソシエーツ)医療プロトコル」の法的な懸念についての見解」に参加してきた。
これまで、野外救急法と国内法の勉強会には早川弁護士ふくめ何度か参加していたが、今日は現段階での総仕上げとなるような内容だった。むろん、この先社会も変わるし、何がしかの判例が出てくるかもしれない。それに応じてコトは変化していくが、軸となるものは出来上がりつつある。

先般、ウィルダネス メディカル アソシエーツ ジャパンが早川弁護士の監修を受けて「「WMA医療プロトコル」についての法的な懸念についての見解」を発表したが、その裏付けとなった法的根拠、解釈の詳細、今後の展望などについて、話された。
また、法的見地からみても、医療的アドバイザーが野外救急法の団体にとって重要であることや、早川弁護士から、「今度はあなたたちです」と、我々に課せられたことなど、どれも貴重な話だった。
参加者はガイド、アウトドア愛好者、医療従事者、消防、警察、自衛隊、山岳救助隊、多国籍軍従軍者、メディアなど。北海道から屋久島まで、全国から30人が集まった。
今回は、MWAJ受講履歴のある方々が対象となったが、今後こういったトピックが、もっと広く話し合われ、検証されるようになっていくのだと思う。
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  • ✾登山ガイドについて✾
    現在、MJリンクのサポーターなどで活動しておりますが、このほかに個人ガイドをご希望の方は、下記「メール送信」をクリックの上、お問い合わせください。2019年6~11月のガイドカレンダーをお送りします。ほか、オーダーメイドも承っておりますので行き先や内容など、ご相談ください。

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