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2021年3月23日 (火)

頚城山塊・焼山@毎日新聞

3/22の「わくわく山歩き」@毎日新聞は、頚城山塊の焼山でした。
webでもご覧いただけます(有料)。
https://mainichi.jp/articles/20210322/ddm/013/070/029000c

焼山は、冬から春にかけて、スキーを使って登り滑ったことしかありません。
青葉の季節も気持ちよいだろうなあと想像しながらも、今回は、山スキーの話を書きました。

繰り返し焼山に一緒に登った友人が、私たちの山行を「嶽参り」と言った話も。

雪がつくと、麓の糸魚川市街から眺めてもひときわ存在感があり、静けさがあり独特の山容のこのあたりの山が大好きです。

ところで新聞記事なので、ある程度一般の方々向けに書くのですが。スキーを使った登山のこと、なんて表現するか。
・山スキー
・ツアースキー
・バックカントリースキー
など幾つかの言葉がありますが、どれを使うかとfacebookで友人達に尋ねたところ、同業のライター仲間が「スキーツーリング」と。
なるほど!ヨーロッパでよく使われる言葉ですが、彼が使うとしっくりきます。
私が使いこなせるかは、別の問題としても、ツーリングという言葉は一般の方でもイメージしやすいかもしれません。
スキーは走らせてナンボなので、「歩くスキー」という言葉には私自身は違和感があり、軽快さがイメージできるような言葉遣いがよいかもしれません。
前述のライター仲間も、私も、バックカントリースキーという言葉はなかなか使いません。その理由についても、少しお喋りしました。

この連載の大まかな年間予定を立てていますが、この先新型コロナウイルスの感染状況によっては山に行き辛い時期もあるだろうし、どんな山を取り上げるのがよいのか、どんなストーリーに仕立てたらよいのか、今日デスクと少し話をしました。

今日、コロナが原因となり孤立する女性が増えたこと、その支援の内容などが報道されました。
自分自身もけっして楽なわけではないけれど、こういう報道を読むとせつなくなります。
せめて、朝、新聞を広げた人が清々しい気持ちになれるよう、少しでも明るい気持ちになれるような記事を書きたいと思います。

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2021年2月19日 (金)

『山登り基本のステップアップBOOK』

こちらは『山登り基本ステップアップBOOK』。
ランドネ既出記事をリエディットたものを中心に、書下ろしもあります。装備、気象、読図、ご飯のこと、山登りの心の部分など幅広い内容です。

・村越センセイの地図読みSTORY
・猪熊センセイの山岳気象STORY
・withコロナの山で登山者ができること
・『机上登山』の図書紹介
を再掲してもらい、雪山の世界の広がりについて、新たに書きました。

故西丸震也さんの『机上登山』では、去年まで小屋番をしていた友人の北爪清史さんの歌「水割りと地図」について書きました。歌詞に「テーブル登山」という言葉があったから。ヅメさんの最後の勤務の日、七丈に電話して「あのときのライブで聴いた歌について教えて」と尋ねたところ、率直なところを語ってくれました。
机上登山という言葉を知らないままテーブル登山という歌を書いたと。テーブルに地図を広げて、水割りを傾けながら、山に思いを馳せる歌。
そんな話も再掲してもらえるのは、ありがたいことです。

山歩きを始めたその先に一歩踏み出したい方々へ、お勧め。

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2021年1月29日 (金)

金峰山@わくわく山歩き with後藤郁子さん

1月25日の「わくわく山歩き」@毎日新聞は、金峰山です。
先月、友人達と登ったときのことから話を始めています。

そして、その時ご一緒した切り絵作家の後藤郁子さんに金峰山の切り絵を作っていただき、掲載しました。
タイトル「冬の金峰山」はデスクがつけたのですが、私はごっちゃんの描いた冬の空がとっても好きです。
ごっちゃんは、硬いつぼみを付けたシャクナゲを描きたかったと。
道中、ヅメール(←同行の友人)が、身を小さくして寒さにたえるシャクナゲを見ては「蝙蝠みたい」と言っていたのも面白かったです。

後半、金峰山の山岳信仰について触れました。
これについては、現在「御嶽道」など地元山梨の山岳信仰や里山などを猛勉強中の登山ガイド杉本龍郎さんが、資料を見せてくれました。
今回は韮崎在住のコンビ(ごっちゃん+龍郎くん)に支えられ、金峰山小屋の真さんの温かいおもてなしを思い浮かべながら、書きました。

ぜひ、どうぞ。
webはコチラ(有料)→ https://mainichi.jp/articles/20210125/ddm/013/070/048000c

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2021年1月17日 (日)

喫茶店

山梨県のクライマー、登山家たちのインタビューが続く。
ハッとするほど成熟した表情、研いだナイフのように尖った発言。

3人目の自宅を訪ねると、近所の方やお父様がいらっしゃって。
「山の友人」と紹介を受ける。「取材に来た人」じゃないんだなあ、と。
私にとっても、仕事だけの関係では、まったくない。
四半世紀近く前に初めて会ったのは、まったくプライベートなことで、衝撃的な場面だった。
この時のことは、一生忘れられない。
以来、仕事もたくさん一緒にしたけれど、インタビューの回数は多くない。
けれど、彼との仕事が舞い込むたびに、それはとても嬉しかった。
思い返すと、いつもユニークな喫茶店に入って話をしてきた気がする、面白い。

この日は、今度一緒に行こうと話していたこちらへ。
クレームブリュレのなかに爽やかな舌触りがあり、その正体がわからなかった。絶品。
友人が食べた豚のリエットのサンドが、とっても美味しそうだった。
珈琲屋さんだけれど、ドルチェが絶品の店。
ライヨールのカトラリーに気分があげあげに⤴

たった2度目の来店だったけれど、友人が漆喰塗りの話をはじめ、マスターから満面の笑みをいただけた。
そしてインタビュー。
四半世紀もの付き合いになるのに、あらためて知る。しみじみ、じわじわ知る山に生活に人生に向き合う、真っ向な姿。

インタビューは、その人の内面を見せてもらう作業であり、壊れやすいガラス細工を扱うようであり、ダイナミックであり、比類なき時間。
読書で、世界や人生を知るのと同じように、私自身の世界をも広げてくれる。

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2020年12月12日 (土)

近藤幸夫記者への敬愛こめて、平出和也さんの記事を紹介

先月のこと。山から帰宅した夜。
山関連業界で3本の指に入る弾丸トークの近藤幸夫記者(朝日新聞)から電話。
「読んでくれたんだってー」という第一声。早いな、誰から聞いたんだい?
たしかに数時間前、山から下りて、高速バスに乗る直前に、バス停横のコンビニで買って読んだばかりだった。
後日webで読めることもわかっていたし、いつものように近藤さんから掲載紙が届くような予感もしていたけれど、「とってもいい記事で感動した」と、仕事仲間からLINEが届き、迷わずコンビニに走ったのだ。
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11/14(土)付けの朝日新聞朝刊「Be」のフロントランナーは、平出和也さんでした。
筆は近藤幸夫さん、写真担当の杉本康弘さんは、紛争地を撮影してきた方だそうです(近藤さんより)。
雰囲気のある写真で、平出さんのいい表情をとらえていました。
すごくいい写真でした!
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インタビューをしていると、上がってくる写真にハッとすることがあるんです。自分には見えていなかったインタビュイー表情とか、深層では認識していたけれど言語化できずにいた表情を、カメラマンがおさえてくる、それに泣きそうになる時もあります。
今回の写真も、近藤さんにとって、それぐらいインパクトのある写真だったそうです。
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泊まり込みで2日間かけたインタビュー。
文章に表れるのは、聞き取った話のごく一部であり、またそれ以前に二人の間に積み重ねてきたものがあるからこそ、書けた記事。
近藤さんとは書く人が重複することもあるけれど、「やられたな、そんな言葉、私聞いていないよ」という時もある。
それは、平出さんについて「ひと」に書いたときもそうだった。
そんなことを大先輩前に、生意気に思う。
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今回の記事では、「山岳カメラマンとしても活躍していますね」の応えが、私はいちばん心に残った。
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手元のiPhoneの記録によると弾丸トークは37分。ま、短い方だ。
記事が世に出た後、読んだ方々から色んな声をいただくことがある。
誰からのどんな反応がいちばん嬉しいかというのが、近藤さんと一緒だった。これは書き手によって異なるだろうなあ、と思う。
誕生日が一緒だと、そんなコトも似ちゃうのかなあ……弾丸トークだけは似たくない、なんてことも冗談半分にツラツラ考えた。
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「柏さんに読んでもらえて嬉しいよ、感想を聞かせてもらってほっとしたよ」と繰り返していたのは、案外本音なのかもしれない。
それほど、表現って孤独な作業だから。たとえ大先輩であっても、それは変わらない。
「もう、こんな体力の要る仕事は、年に1回でいいよ」と言っていましたが、もっと書いてください。
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「SNSで記事を宣伝していいよ」って言われたので、とっておきのネタをつかんだはずなのに、一晩寝たら、忘れてしまった。
webでも読むことができます(有料)
→ コチラ → コチラ

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2020年11月29日 (日)

蕎麦の収穫

ちょうど一ヶ月前のこと。
北杜市に住む友人の蕎麦畑の収穫を、手伝いに行った。
自分の畑を持たなくなって5年ほどになり、こんな風に土いじりの声をかけてくれるが、ありがたい。

 

蕎麦の収穫は、去年の彼の畑以来2年目なので要領がわかる。
雑草と蕎麦を見分けるのもかんたん。
なによりも今年は、ラインを作って植えてある箇所があり、効率よく収穫ができた。
すごい進歩だと思う。

 

畑仕事よりも、飲み食いしている時間の方が長い気もする。
友人の人柄なのだと思うが、ご近所の方々や山の仲間たちが集まってきて、にぎやかだ。
昼ご飯は、青空のもとビールを飲んで、握り飯とウインナーと卵焼き。これぞ、畑仕事のだいご味。
収穫を終えた夜は、「ここは唐揚げセンターですか?」っていうぐらいの唐揚げに色んなお惣菜。
家族も加わって、たわいもないけれど大切な色んな話をしながら、夜が更けていく。
料理は作り手の匂いがでるけれど、ホント温かいし、心根の優しい家族だから食卓も温かい。

 

写真は蕎麦の隣に植わっていたトマトのコンパニオンプランツ、マリーゴールド。
ネパールでは生垣やベランダに好んで植えるけれど、それも虫よけなのかな。

 

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2020年11月 8日 (日)

小山義治油彩画展@安曇野山岳美術館

安曇野山岳美術館へ。
「北穂高小屋を建てた男 小山義治 油彩画展」

 

独特の空気が流れる空間に仕上がっていました。まるで、北穂高小屋に舞い戻ったような錯覚になりました。
久しぶりに直にみた、義治さんの油彩画も迫力がありました。初期のものから、抽象画となる後期のものまで。それと、北岳と甲斐駒ヶ岳・摩利支天を描いたものがありました。
北穂高小屋の看板と山頂の道標は、学芸員の方が忠実に再現したもの。「山頂で、魚拓とったんじゃない?」って冗談を言っていたほど、忠実であることは、北穂をよく知っている方にはよくわかると思います。「三〇一六m」のエムの字にも注目してください。
常設展には、北穂高小屋と縁の深かった足立源一郎さんの作品もあります。足立さんの作品は険しい印象があったのですが、ここに展示されているものは柔らかい画風。
それと、カラコルムを描いた原田達也さんの絵画を見ることができるのも、貴重だと思います。
ものすごくよかったので、できれば会期中に再訪したいと思っています。

 

11/25まで、木曜休館。
安曇野市の北アルプス側を走る、いわゆる「山麓線」を少し入ったところにあります。

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インスタライブ from 白馬山荘、北穂高岳山頂

仕事仲間の佐藤泰那さんが、「もっと気軽に山の上から中継をつないでみたい」と。
その心は、山に登らず街や麓で仕事をしている日に、山の上の空気を皆に届けたいというようなものだったのかなあと思っています。
まずは、やってみよう!と、10月に2回つないでみました。

10月14日 白馬山荘前から
登山ガイドの渡辺佐智さんと。
一緒に登山をしていた、平日女子スキー部の友人達(朝日小屋管理人・清水ゆかりさん、ことりうむ主宰/登山ガイド・酒井敬子さん、冒険小屋主宰/登山ガイド・高月弘子さん、体力娘部員のふっしー)や、白馬山荘副支配人の奥田裕之さんもご登場くださいました。
小屋閉め間近のころで、この日の宿泊は私たち以外に数人。
初日は、蓮華温泉から白馬大池を経由しては白馬山荘へ。
翌日は、三国境を越えて北アルプス主稜線を北上したのち、鉱山道から蓮華温泉へ。

振り返ると、この時が私にとっては、このシーズン最後の北アルプスの秋。
まさに錦色に染まる山肌を縫うように歩く2日間は、とっても幸せでした。
景色も最高だし、いつもの気の置けない仲間たちと歩けたことも最高でした。

インスタライブをした時間帯は、外が霧に覆われ真っ白になっていたため、山荘のフロントからお話しました。
花も凍るような日でした。

アーカイブはコチラ

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10月19日 北穂高岳山頂から
前々日に降雪があり、積雪期のルートである北穂沢を選んで登った、その翌日にインスタライブを。
小さな取材は何度も、その間に2シーズン、小屋明けから小屋閉めまで毎月通って取材し、連載をした北穂高小屋にあがってきました。
ほかならぬ「今年の」北穂高小屋に、最後の最後であがり、当主の小山義秀さんや支配人の足立敏文さん、そして従業員の皆さんに会ってきました。
長年かけて作った関係は、なにものにもかえがたいものであり、ほんとうに感謝しています。
その関係は変わっていないようであり、実は少しずつ変容しています。意図したものではなく。

インスタライブは、北穂高小屋オフィシャルのものではなく、私から。
周囲の様子など。
展望を映したかったのですが、うまくでいなかったうえに鏡写しになるために、違和感ありありです。
(近々、この2回の反省会をします)

私は、この翌日に、主に無雪期に使う南稜から下山。
上りも下りも、足立さん曰く「どっちを使っても難しいコンディションだったね」と。
初冬のとてもデリケートな状態でした。

北穂高小屋は、24日泊まで営業後、数日間かけて小屋閉め作業をし、皆さん下山しました。
また、来シーズンに。

アーカイブは、コチラ



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2020年10月29日 (木)

今シーズン最後の北穂

2020/10/17-20
冷たい雨のなか、横尾まで。
足元は甘い桂の葉の匂いだけれど、うっすら見える山肌はどんどん白くなっていった。こんななか、よっちゃんと飯島さんは登っていったのか。
山で迎えるって、ちょっと涙が出る。

 

翌朝は、青空。
北穂沢を使うことにした。インゼルを右に見ながら、松涛岩を目指して。最後、朝に足立さんがつけたというトレースを見つけて、使わせてもらった。

 

そのまた翌々日の下りは、前日に足立さんと大野さんが整備してくれた南稜を。
涸沢の下で、上山するナベさんと行き会う。重荷を大岩に寄りかからせて、大汗を手ぬぐいで拭きながら、ちょこっとおしゃべり。

 

最後の最後で、今年の北穂に登れてよかった。
四半世紀前の出会った頃、20年程前に取材を始めた頃は、表面的なことしか見えていなかったのかもしれない。
「お互い若かったんだよ」と当主のよっちゃんは言うが、北穂高小屋が建って70年余り。この時間の流れを見渡し、もう少しだけ広い視野を持てるようになった。
相手の胸にも、もっと飛び込めるようになった。
互いに敬意をはらい、思いやりながら作ってきた大切な関係。

 

山小屋としても、そして書く仕事としても、原点に北穂があることは、とってもありがたい。
長い間、思いやりを与え続けてくれる存在が、ほんとうにかけがえがない。

 

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2020年9月28日 (月)

森山憲一さん@ランドネ>バトルインタビューの末に

発売中の『ランドネ』11月号
山に関わる仕事をする50人が登場です。
おふたりインタビューしました。

一人目は、同い年で同業の森山憲一さん
森山さんはかつて、ヤマケイ→枻出版に勤務する版元編集者であり、かれこれ20年以上の付き合いになります。
私の担当編集者であり、そしていまは同業者。
その間、ホントいろんなコトがありました。書籍や雑誌ができる舞台裏を、読者の皆さんに話す必要はないと思いますが、いばらの道も、とんでもなく大変だったことも。
けれど今となっては、笑い飛ばせるコトばかりであり、しみじみ思いだすコトもあり、兎にも角にも、森山さんには感謝しています。
そして、これからも頑張ってもらわなければならんと思っています。もちろん、私も。

なお、「バトルインタビュー」と私は呼んでいましたが、今回は互いにインタビューし合い、森山さんは私のことを書いてくれました。
わかっていたことですが、双方に共通点があると思っています。小さなことから根幹に関わることまで。
そして、バトルインタビューでわかったことは、(今回については)インタビューの仕方が、ふたりは全く違ったことです。
森山さん、私をインタビューしている際に、ものすごくよくご自分のコトを話します。
「うん、うん」と聞きながら、森山さんをインタビューしている気にもなっていましたが、自分について話すことによって、自分を理解してもらい、インタビュイーの心を開くという作用もあるのかなって、あとあと思いました。

ふたりの記事の背景には、共通の仕事仲間である須藤ナオミさんの写真が。ナオミちゃん、ありがとうございます。

もうひとりの同い年ライターであるドビー山本(山本晃市)さんは、望月将悟さんについて書いています。
じつは、レイアウト見本ということで、森山さんの原稿を書く前に、ドビーさんの原稿を読んでいました。
ああ、こうやって書き手の思いを溢れさせてよいのかと、ホッとして、森山さんの原稿に取り組みました。
ドビーさんによる望月さんの記事、最後の3行がものすごくよいです。ぜひ、こちらも。

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