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2021年12月

2021年12月27日 (月)

御嶽山@わくわく山歩き/毎日新聞

今朝のわくわく山歩き@毎日新聞は、御嶽山です。
なかなか足が向かなかった御嶽山に、この秋やっと登りました。

 

いちど登っただけですが、思いがけない再会があり、新聞に書こうと思いいたりました。
新聞に書いてもよいかお尋ねするために葉書を出しました。返信が届いたのが1週間後で、互いに山にも出かけるので、なかなか連絡が取れず。電話番号もいただいていたのですが、彼女からはいつもお便りをいただくので、今回も葉書にしました。
最後、熊本の空港を発つとき、やっと直接電話で話せました。
Xmas寒波の折に北陸の山に向かうとおっしゃっていたけれど、どうされているか……今日、連絡してみようと思います。

web版はコチラでお読みいただけます(有料)。
→コチラ

 

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2021年12月17日 (金)

山野井泰史さん記者会見@日本記者クラブ

今年はじめのインタビューで「俺は、40数年間、山に発狂し続けている」と応えてくれた、山野井泰史さんの記者会見に行ってきました。
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日本記者クラブで会見する登山家は3人目だそうです(関係者に聞いたところでは)。
植村直己さんと、野口健さんが3回。
毎日新聞の元村有希子記者の采配が、素晴らしかったです。
素人質問しかできないとおっしゃっていたけれど、本質をついた内容や、興味深い質問がありました。
個人的にはインタビューの際のツッコミや粘り具合が勉強になりました。
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「最高の思い出がココに刻まれるんだから、いいんじゃないですか」-登山に名誉や報酬を求めない理由は?の答え。胸をトントンと叩いて。
「子どもが、ジャングルジムでヘンな動きして落ちそうになって登っていても、それを止めないでほしいな、その本能を大切にしてあげて欲しい」-朝日の子供新聞記者への答え。
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うっかりいちばんに到着してしまい……一瞬怯みましたが、心を強くもっていちばん前ど真ん中に座りました。
その席からの写真です。

 

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2021年12月15日 (水)

北アルプストレイルプログラムについて@山歩みち

「一座で4つ楽しい!」かあ。アーモンドグリコの二倍んじゃん。かなりの欲張りだって思いました(笑)。
その心意気は、両面にびっちり書かれた一枚のペラ、木村和也編集長の「編集ウラ話」にあります。
木村さんのfacebookでも読めるかな。
コチラ 
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傍聴取材を続ける、国立公園の山岳部における利用者制度に関する会議。
先日は、第3回でした。
雨上がりの澄んだ空気と雲ひとつない空。前山は真っ白、美ヶ原にも雪がつくのを眺めながら、清々しい気持ちで松本の街を歩いていました。
会議室に入ると、出席者30人以上、随行と報道を入れると60人近く。回を重ねるごとに規模が大きくなるなあと思いながら、報道席に着席。
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すると……出席者の席に、一座で4つ楽しい「山歩みち」が置いてあるではないですか!
なぜ?と驚き、木村さんにメッセを入れるものの、「手配していません」「面白いことになってきましたね」って……こちらは3時間、まな板の鯉の気分。脳内にはあいみょんの「鯉」しか流れてこない。
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その4つ楽しい「山歩みち」に、この秋、北アルプス南部で実証実験された「北アルプストレイルプログラム(仮)」について書きました。
登山道整備に充てる寄付金を募り、登山道の維持がどのように行われているか、その実態を知ってもらうためのプログラムです。
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登山道整備は、山域によって全く異なるのが実情。
それぞれの登山道が置かれた自然環境も、維持のための仕組みも、その現状も課題も、登山者ができることも、まったくそれぞれ。
私も、自分が取材して見聞したり経験していることは、極々一部のことだと思い、この取材を重ねます。
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余談です。
会議閉会後、環境省の方に「山歩みち」配布のお礼を申し述べると、横で山の大先輩が、「山歩みちは、俺が配布した」と💦
会議前、松本の道を歩きながら「いつも甘えてばかりだなあ、もっとしっかりせねば」と思っていたところでした。

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