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2018年4月19日 (木)

ギアの開発

春から秋にかけての仕事の打ち合わせで、あるギアの輸入代理店へ。
仕事のお付き合いは長く、駆け出しの頃から、ことあるごとに。
 
約8年前に発想があったというギアについて、当時のベースとなったモデルを拝見し、それから海外にあるメーカー本社とのやり取りのメールや、当時の資料をみせてもらってきた。
 
ベースとなったモデルは、クライマーが1シーズン使ったもので、その使い込み方に、人となりが現れているような気すらしてくる。
それにしても、本社とのやり取りが頻繁で丁寧。
こんな風に、クライマーの考えをフィードバックし、形にしてくれるメーカーがあるのかと、驚いた。
日本の担当者もイラストを描いたり、言葉で表現したり、あれこれ工夫を重ねながら、改良してほしい点を示したり、また使うクライマーの生い立ちやどんな志向にあるのかを、伝えている。
 
人が使うものだから、人があってこそ。
 
帰路、この会社に来たら、いつも立ち寄る文房具屋さんへ。
「おもちゃも作ったんで、遊んでいってやってくださいね」と言われ、このネコのInstagramができたことも、教えてもらった。
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