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2017年11月22日 (水)

そして、みたび

こんな短期間に3回も通うとは思ってもいなかったが、タイミングが合った。
そう際立って、アンセル・アダムスのファンというわけではないのだが。
色んな方々から教えてもらったことを心のなかで繰り返しながら、見入ったり。
極僅かだけれど、ヨセミテ・バレーやトォルミ・メドウに身を置いたときの、その場と時を想起したり。

写真展は通うものなのだと、つくづく思った。
わざわざ訪ねるだけでなく、なにかの折にふらっと立ち寄って、繰り返し見つめ入るもの。
美術館も映画館も、ほんとうはそんな存在なんだろうな。
 
オーケストラの友人が、「カーネギーホールで、マーラー6番の開演直前に「Obstructed Viewのチケットくれ」と言ったら10ドルだったけれど、サントリーホールで母校大学オケが演奏するマーラー5番は10ドル以下、お得だね」と言っていたが、きっと音楽も同じ。日常にあるもの、日常にありたいもの。

 

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