« 厳冬期北アルプス27日間縦走という静かなる偉業 舟生大悟@『WILDERNESS』 | トップページ | ホンモノ »

2017年9月29日 (金)

インタビュー「青木達哉の肖像」

「ずっと20代だと思っていたら、もう33歳になっていました」と。これは、青木達哉さん本人の言葉。
たしかに20代の頃と変わらない印象ではある。
しかし、インタビューした日の深夜、カメラ担当の杉木よしみさんが撮ったポートレートが送られてくると、そこにはハッするほど大人な表情をした青木さんがいた。
 
駆け出しの頃、若い頃のビッグタイトルがふたつ、最も親しかったクライミングパートナーの死。それでも、15年のクライミング人生のなかで、淡々と登り続ける姿は変わらず。クライマーであり続ける人。
 
書き手としてもうひとつ感じるのは、何年ものあいだひとつの人生を見続け感じさせてもらうこと、繰り返しインタビューさせてもらえることが、どんなに貴重か。心から感謝。
 
マムートのハイエンド「アイガーエクストリームコレクション」がリニューアルされて今シーズン
発売。青木さんには、アイガーエクストリームコレクションとの思い出(2月の明神Ⅴ峰)も語ってもらった。
 
 
22104650_10212754536191948_85009541
 

« 厳冬期北アルプス27日間縦走という静かなる偉業 舟生大悟@『WILDERNESS』 | トップページ | ホンモノ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: インタビュー「青木達哉の肖像」:

« 厳冬期北アルプス27日間縦走という静かなる偉業 舟生大悟@『WILDERNESS』 | トップページ | ホンモノ »

2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Information

  • ✾登山ガイドについて✾
    現在、MJリンクのサポーターなどで活動しておりますが、このほかに個人ガイドをご希望の方は、下記「メール送信」をクリックの上、お問い合わせください。2019年6~11月のガイドカレンダーをお送りします。ほか、オーダーメイドも承っておりますので行き先や内容など、ご相談ください。

Magazines