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2017年7月24日 (月)

ふと住みたくなるとき

山麓で暮らしたいという気持ちは、消えることなく。
仕事上の利便性や毎日山を眺めることができる、思い立ったらすぐに山に行けるなど具体的なことだけでなく、ふとしときに、その気持ちがむくむくと湧き上がってくる。

週末の常念岳での仕事に備え、金曜日の夜に山麓入り。
朝4時半駅前集合に合わせて、宿を出たとき、東の空に浮かんでいた暁月。こんな細いお月様がくっきり見えるんだと見入っていると、月の向こうに東山。
こんなときに、何の理由もなく、しいて言えば、その場の空気感を感じて、ああやっぱり北アルプスの近くに住みたいなと思う。

下山後、栂池までやってきた。仕事仲間の方々と、お酒を飲みにでかけて、夜遅くに店を出るとき、涼しく爽やかな夜風に、また住みたいなと思った。
ご一緒した方とそんな話をしていると、「僕の家のすぐ近くにこんな物件が出ていますよ」と。

どこに住みたいかって、具体的な条件だけでなく、とっても感覚的なモノなんだと思う。

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