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2016年7月

2016年7月29日 (金)

感謝

長年支えてくれたふたりに、会いに行った。

変わらずにいつでも来ればいい、山の帰りに寄ればいい、寂しくなるから互いの関係性は何も変わらないでほしい、と言葉をもらった。

 

友達が、入れ替わり立ち代わり、泊まりに来てくれた。

 

大学のときの親友が、誕生日にある音楽を送ってくれた。近況などさして伝えていないのに、なんとまあ、心に染み入る曲なのだろう、なんで彼女はこんな曲を選ぶことができたのだろうと思う。

 

生まれ育った家の近くの幼馴染が、携帯メールをくれた。スマホは使わないし、パソコンはネットにつなげていないので、ガラケーでいくつかのサイトを見るぐらいしか、いわゆるネット上の情報収集の機会はないそうだ。たまに、このブログを見てくれることがあるようで、私らしいって、彼女は言う。「私らしい」って何だろう? 本人がいちばん自分のことをわかっていない。けれど、近しい人はどうやらわかってくれているようだ。

 

昨晩お会いした山岳部の先輩は、今年に入って書いたある記事を褒めてくれた。「カシワも、大人の文章を書けるようになったなあ」と。いままでどんなに幼稚だったか恥ずかしくなるが、10代終わりからお付き合いいただいているので、隠しようもない。さらに今でもさして大人になれていないと思うと、もっと恥ずかしくなる。
どうやって記事を作ったのか聞かれたので、コトの成り行きや取材相手と自分の関係性を話したところ、「それを聞いて、もっとよかったと思った。熱のこもった記事だったけれど、一定の距離感をもって書いているんだな」と。

 

誰にでも自分を支えてくれている人がいて、そして孤独でもある。

文章を書く仕事は、あちこち出かけたり取材をしたり、一見派手に見える部分もあるが、最後の書く作業はものすごく孤独だと思う。けれど、この孤独さとそして「締め切り」がなくなったら、私の人生は堕落していく。

 

自分を支えてくれている人や、力や勇気をくれる人というのは、すぐ近くにいたり、遠くにいたり、あるいはひょっとしたらあまり接点はなくとも、ある時ひょいと出会ったりするのかもしれない。果たして私は、誰かを元気にしたことがあるのだろうか。

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2016年7月27日 (水)

インナーシーツ

日本の山小屋でも使ってみました。
使用する本人も次にお布団使う人も、山小屋の人も、みんなにとっていいコト。
登山者おのおのが携帯すればよいことなので、日本でももっと知れ渡っていくといいですね。
ほかにも、ヨーロッパの山小屋にはこんな設備や工夫があり、心地よかったです。

〇エントランスにある道具置き場
靴箱、ラック(アックス、ストック、ヘルメットなどを掛ける)、それとボックスがありました。ボックスの中には主にギア(アイゼン、ロープやガチャなど)を入れるのですが、要は部屋で使わないモノを中心に入れればよいのだと思います。例えばジャケットも。翌朝出発時に部屋を出て、エントランスで着用すればよいわけで、部屋でごちゃごちゃやると、まだ寝ている人は不快なだけ。
山小屋によって棚仕様だったり、一人当たりの大きさもそれぞれのようですが、なるべくシンプルな恰好で部屋に入ればヨシ。

〇選べる食事
今回泊まった小屋では、パスタorスープと、デザート(チョコレートプディング、チーズ、あとなにか)を好きなように選べました。主菜のお肉はみんな一緒。ちょっと嬉しい心遣い。

〇食卓のサイン
自分たちの名前がマジックで記されているホワイトの三角柱が目印。マジックの名前は拭いて消せるので、毎日再利用。写真を添えないとわかりにくい説明ですが、、、私の場合、「Sumiko×2」(数字は人数)と書いてある三角柱が置かれたテーブルを探せばよいのです。

〇朝はそれぞれで
シリアルやパンとスープやコーヒー、紅茶のところが多いようだけれど、自分で食べたいだけ取るスタイルが主流のよう。これも双方にとってやりやすいのでは。

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2016年7月24日 (日)

旅のレッスン

先月のフランス、イタリアの旅。
登山に入る前に、パリに住む大学山岳部の先輩宅に遊びに行った。
同時期に在学することはなかった少し歳の離れた先輩であるけれど、時折いろんな面で助けてもらってきた方だ。


旅の最中にいろんなことを知ったり、学んだり、身に着けたり、発見することは多々ある。
というか、それを「旅」というのだろう。
今回の旅の本題である「登山」に関しては、ここでは触れずにおいておき。
それ以外のことで、私は、パリの先輩である玄さんにたくさんのことを教えてもらった。
パリでは、マルモッタン、ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿、古本市や山岳書専門の古本屋、それにパリのあちこちの街角を、玄さんのおかげで、楽しい話を聞きながら見学できた。
美術館では、ジャーナリズムの原点が表れている絵画、時代によって子供がどう描かれているか、それぞれの作家の個性や素顔、教会と画家の関係、いずれもヨーロッパ史に結びつくストーリーがあり、興味深かった。

玄さんに導いてもらったおかげで、その後マルティニでピカソを観たときも、フランスやイタリアの山麓にある小さな教会を見て歩いたときも、少しだけ目の前のものをかみ砕いて見学できた。
それはまるで、私の旅のはじまりに、レッスンしてくれたみたいだった。
 
またあるシャモニーでの夜。
地ビールとムール貝がセット価格になったメニューを見つけ、ふたりでテラス席に入った。大好きなムール貝を目の前にして、意気揚々と食べ始めると、玄さんがすぐに一言。
「スミちゃん、だめだよ、それは。ムール貝はこーやって食べるの」と、見本を見せてくれた。
スプーン代わりに使うムール貝の選び方、貝身の取り出し方、山のように盛られたボールいっぱいのムール貝をどの順番で食べるか、ボールのなかのムール貝をどのように整理していくか。
フランスの各地方によってそれぞれ、ムール貝の調理法や味付けに違いがあることも、教えてくれた。

そして最後に、先輩はひとこと。
「今度は、ほかの友達と一緒にムール貝を食べて、ええ? 知らないんですか? ムール貝ってこうやって食べるんですよ、と言ってやれ」といたずら声で笑った。


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2016年7月19日 (火)

7-8月のテントむし山旅プロジェクト

Adventure Divasのこの夏は、テントむし企画がたくさんあります!

7/30-31 爺ヶ岳(北アルプス) 1泊2日・25,000円
柏原新道から往復。種池というテントサイトを使います。
標高差はありますが、険しい道のりではないので、北アルプスデビューやこの夏の足慣らしにぜひ。晴れたら、稜線からの展望は抜群です!
...
http://www.adventure-divas.com/…/テントむし山旅/7-30-31-tm北アルプス爺ヶ岳/

9/3-6 白峰三山(南アルプス)3泊4日・38,000円
北岳、間ノ岳、農鳥岳と3000m級の山々をつなぐ縦走路。経験者向きですが、時間にはゆとりをつくりました。絶景とアルプス的な山容を満喫できます。毎日稜線に泊まるので、日の出日の入りも。

http://www.adventure-divas.com/tours-e…/…/9-3-6-tm南アルプス白峰三山/

それぞれ、テントサイト到着後、時間に十分に余裕がありますので、"アルプス登山ミニ講座”(日本アルプスの登り方)をやろうと思います! 高山病、低体温症についてなど。しっかり学んでお土産もってかえっていただきます!

詳細はwebサイトへ。ご不明な点や心配事などあれば、ご遠慮なくいつでもなんでもお問合せください。

ほかのテントむしについても、以下のサイトで予定をご覧ください。
http://www.adventure-divas.com/

*写真提供は、新井牧子さん、清水准一さん


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2016年7月13日 (水)

旅立ちの見送り

旅先で友人を見送るのは、難しい。
タイミングをつかむことも、その人の気持ちにそった見送りをするのも、また自分の気持ちに整理をつけるのも。

いつも思い出すのは、ある本に書かれていたシーン。
12月に入り寒くなると、ラサにいる旅行者のあいだで話題にのぼるのは、クリスマスをどこで過ごすかということ。それぞれが、暖かい土地へ移動していくのだという。「あなたはいつ、ラサを去るの?」とエレンが尋ねると、「キミがラサを去ったあとだ」とマコトが応える。手を振って見送るのが、礼儀だと思ったからだ。

大勢に見送られて次の土地へ向かうタイミングの者もいれば、ひとりひっそり出ていく場合もある。
「何時ごろ出発ですか?」と尋ねても、「お気遣いなく」と返答があれば、見送るのを控えなければと考えてしまう。手を振って見送るのが、感謝の意を示せるそのときの最大限の行為だと思っても、人にはそれぞれ出発の流儀があるだろうし、ほかの人に見送られたいかもしれない。
旅立ちって、それほど大事にしたいことだと、私は思う。

昨秋、ヒマラヤ登山のあと、メンバーが次々と別の土地や帰国の途へついた。私の帰国日が、予定より早まることになり、フライトをブッキングし直すことになったとき考えたのは、最後にネパールにいるメンバー、カマちゃんのことだった。
エレンとマコトのやり取りを思い出したのだ。
見送ってくれる人がいないのは寂しい、見送られるのは元気づけられるって私は思っているし、この旅では、私が見送るものなんだって思ったからだ。
数日後、カマちゃんはネパールの国内旅行から戻ってきて、一晩をカトマンズで過ごしたのち、帰国することになった。
空港へのクルマに乗車するところで見送るつもりが、ひょんなことがあり、一緒に空港まで行った。そして、互いに言葉を交わし、ゲートに入っていくカマちゃんに手を振って見送ることができた。
彼はどう思ったか知らないが、よかったなあと思った。

さて、先月シャモニーで投宿した先には、韓国人が大勢滞在していた。韓国人と日本人のカップルが営んでいる宿だからだ。
にぎやかで、エネルギッシュで、自炊のキッチンで毎晩のように焼肉を作り、キムチと併せて食べている人たちのなかで、ひとりだけ物静かな女性がいた。一人旅をしているそうだ。

ある日、ブレヴァンに岩登りに行ったとき、私たちと同じロープウェイに乗車し、ハイキングに出かけていく彼女の後姿を見かけた。
以来、宿で小さな会話を重ねるようになった。
またある日は、テラスで一緒に夕ご飯を食べた。それぞれが作ったものを手にして、乾いた気持ちいい風に吹かれながら、お喋りをしてご飯を食べた。

とても好感のもてる女性で、歳相応の大人らしさと美しさを備えていた。
そして、ちょっと茶目っ気があって、観察魔の彼女の話を聞くのが、私は楽しかった。

いよいよ彼女が帰国の途につくときがやってきた。
「4時にバスが迎えに来るの」と教えてくれたとき、腕時計の針は30分前を指していた。帰国してからどんな予定なのか、この先どんなことをするのか、互いの話をしたり、連絡先を交換してときを過ごした。
けれど、4時になってもバスはやってこない。どうやら遅れているようだ。
「いいの、気にしないで。部屋に戻って」と繰り返す彼女に、とうとう私も部屋に戻り、翌日からのパッキングを始めた。
そして、バスがやってくる音がしたとき、部屋の天井近くにある横細長い窓から顔を出し、手を振った。
彼女に見えたかどうかわからないけれど、元気でね、と手を振った。

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2016年7月11日 (月)

夏の空気

夏生まれは、夏が好きだといのが私の持論。だから、私は夏が大好きだ。
「暑いのは苦手、好きじゃないんだよね」という方は、大概冬生まれのように思う。

夏のど真ん中も好きだけれど、「いよいよ夏がやってきた」「今日から夏だ!」と感じられるような、夏の気配が色濃い朝も大好きだ。

6月の2週間ちょっとをシャモニーで過ごすなかで、何度か空気が入れ替わった。
13日にシャモニーに入った日は、肌寒かった。翌日、エギーユ・デュ・ミディに上がって登山者たちのいでたちを観察するに、私は登山靴の選択を間違ったのではないかと心配になった。私が持ってきたものよりも2ランクぐらい上のものを履いている人が多かったからだ。

その後、何度か空気が入れ替わり、夏が近づくのを感じた。
いよいよ夏かなって思って、山登りをして、確かに強い日差しがあったけれど、でもそれはまだ夏のほんの入り口に過ぎないような日が続いた。

夏至の日は、日中は雨が降った。
この日の私たちはあちこち移動したけれど、メンバーのなかの二人だけがバスを使った。
そのとき、バスの運転手さんに「夏至の夜、フランス中で音楽を楽しむんだよ。だから、今晩はシャモニーの街もあちこちで生演奏が繰り広げられるね」って教えられたそうだ。
部屋の窓越しにメンバーたちと話をしているときに、そんな土産話をしてくれて、「じゃ、今晩、音楽を聴きに行こう!」と話はまとまった。
かつてパリのオーケストラでフルートを吹いていた後輩も、夏至の夜の話をしてくれたことを思い出したりもした。

しかしそれでも、私の肌感覚では、「夏がやってきた!」とはならなかった。
夏に向かって、確実に季節が進んでいる感はあったけれど。

「いよいよ夏がやってきた!」と感じたのは、イタリアへ出かける朝だった。
私はシャモニー滞在中、毎朝、ちょっとだけ早起きをして、ジョギングをしたり、猫に会いに散歩をしに出かけていた。道端には野花が咲いているし、ちょっといけば森のトレイルやハイキングコースがたくさんあるので、行先には事欠かなかった。

この日もいつものように、5時過ぎに部屋を出て、宿の扉を開けると、しっかりと空気が入れ替わり、夏がそこにあった。空には半月が残っていて、少しだけ雲があったけれど、今日から夏なんだって確かに思えた。
この感覚は、なんとも言葉にするのが難しいのだけれど、毎年毎年、ある日の朝、どこかで感じることだ。
色んなことがあるなかで、ほんとうに次の季節が巡ってきてくれるのか、思い描けないでいる日々だったけれど、今年は、ほかならぬイタリアの山に登りに行く朝に、夏の到来を知ることができた。
これは、山に登れるのと同じぐらい嬉しいことだった。
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2016年7月 5日 (火)

MJリンク・台湾最高峰玉山へのお誘い!

***

現在お申込みいただいた方々の登山申請が、無事完了しました。今後お申込みいただく方々については、即時受け付けはできませんが(新たに申請するため)、まだまだご参加いただける可能性があります。お問合せください。

***

20~40代の自然に親しみたい女性たちのネットワーク「MJリンク」(呼びかけ人:田部井淳子さん)では、11月20日~11月23日に、台湾の最高峰・玉山の登山を計画しています。

外国人枠の登山申請をしなければならないため、参加申し込みを7月19日(火)で締め切ることになりました。
残席がありますので、お考え中の方、ぜひお早めにお申し込みください! 検討中の方など、ご不明な点はいつでもご相談ください。

同行は、田部井淳子さん(一部)と、MJリンクサポーターであり登山ガイドの菅野由起子さんと柏澄子です。
山と温泉、台湾グルメを楽しみに、ご一緒しましょう!

登山内容などに関するお問い合わせ MJリンク mjlink103@gmail.com
旅行部分に関するお問い合わせ 西遊旅行 mjlink-tabi@saiyu.co.jp

募集要項など詳細は、下記のMJリンクブログをご参照ください!
http://mjlink.blog.so-net.ne.jp/2016-05-18

2016年7月 4日 (月)

山岳ガイドの死

シャモニー周辺に2週間ほど滞在しているなかで、ジャン・フランソワというENSA(フランスの国立スキー登山学校)の教官をしている山岳ガイドの方が、ロシュフォールという山で亡くなる事故があった。
私自身は、彼と面識もなかったのだけれど、一緒にガイドの研修中だったメンバーたちがとてもお世話になった方だというご縁もあり、ある金曜日のセレモニーに参列した。
セレモニーは、ENSAのなかにあるホールで行われたもので、ジャン・フランソワのご家族とガイドや山の仲間たち、それからENSAの関連の方々が集まった。写真家でもあった彼の作品が、スライドで流れ、仲間たちが、そしてご家族がポツリポツリと彼の思い出話をしていた。
すべてフランス語であり、まったく理解できなかったことが、とても悔やまれるのだけれど、ときどき、小さな笑いもこぼれ、彼が皆に愛されていたのだろうことが、うかがわれた。

シャモニーというアルピニズムの本場に、私は登山をしながら、また登山について書くことを生業としながら、今回初めて訪れた。
これだけ、登れる山、登りたい山、登りたいと思わせる山々に囲まれた土地がほかにあるだろうか、というようなところであり、若いころに訪れ、少しずつでも登るべきだった、ヨーロッパの山を知るべきだった、ヨーロッパの登山に触れるべきだったと、取り返しのつかない後悔をした。

登山は、元来危険なものであり、こんな恵まれた山岳環境にあれば、当然シャモニーでも死亡事故は時々起こる。山岳ガイドの死もある。
だからこそ、プロフェッショナルであり経験豊富であり、シャモニーの山をよく知っていたであろう方の死は、自分に対して、真剣に山登りを学び、考え、実践せよという、強い戒めになった。
それと同時に、じつはセレモニーのとき、まったく別のことも考えていた。

シャモニー滞在中に、あるカップルから秋の結婚パーティのお誘いメールをもらった。なんて返信しようかと考え、こんなこと言う資格もない私ではあるが、「結婚とは、相手の骨を拾うこと、拾うと決意することだと思っている」というような節を書いた。若い彼女からの返信には、「私も、結婚やパートナーというのは、死んだときに身体を拭く人だと思う」とあった。
「あなたの人生、幕を閉じました。本当にお疲れさまでした、ありがとうね」と、相手の身体を拭いてあげたい、こう思えるのが、人生のパートナーなのだと、私も思う。

セレモニーでとうとつと父について夫について語る家族たちをみて、やっぱり家族というのはいいなあと思ったし、人生のパートナーをもつことは素晴らしいことだと思った。
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  • ✾登山ガイドについて✾
    現在、MJリンクのサポーターやテントむし山旅プロジェクトbyAdventureDivasのガイドなどで活動しておりますが、このほかに個人ガイドをご希望の方は、下記「メール送信」をクリックの上、お問い合わせください。内容など、ご相談の上、実施したいと思います。

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