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2016年5月 8日 (日)

山岳ガイドたちの生き方

書く仕事において、インタビューはつねに行われている行為ですが、その内容をダイレクトに記事にする場合(インタビュー記事)と、間接的に活かさせてもらう場合があります。
いずれにしても、人と話すこと、人の話を聞くことは、私の仕事において、とても重要な行為です。 そして私はやっぱり、山に関連することを書きながらも、そこに人の生き様を感じるわけで、インタビューが好きですし、人も描きたいと思っています。

さて、拙ブログに、山岳ガイドやクライマーなどの名前を検索して訪問いただく方も多いですが、GORE-TEX®のサイトに掲載させていただいているインタビューなど、リンク切れのものがありました。たいへん失礼しました。
なかでも、2012年から1年ちょっとかけて山岳ガイドの方々をインタビューした記事については、ここに整理しました。
また過去のエントリーについても、各々リンクを貼りなおしましたので、ご覧いただければ幸いです。

インタビュー時からずいぶん時が経ちましたので、その後のガイドの皆さんにも変化、変容があるはずです。
ますますご自身の個性を表現し、ぶれない実のある生き方をしている方、仕事で会うことは少ないけれど、遊びの場で会うと、ほんとうにいつもユニークで自由で楽しそうな方、ガイド業以外にも、職業上の2軸を作り、登山社会全体に関わっていこうとしている方、国際山岳ガイドになり仕事場を海外へ広げていっている方、山岳ガイドの社会全体をけん引する存在になっている方など。
どなたも、力強い生き方をされていて、手前味噌ながら、ほんとうに素晴らしい方々にお会いできたと思っています。
そして、山岳ガイドという仕事は、とても難しくたいへんな職業ではありますが、登山と深く関わっていくじつに魅力的で奥行きのある仕事だと、あらためて感じました。


*山岳ガイドたちの生き方*

黒田誠さん     
「徹底した職人の根底にあるのは山への憧憬」

廣田勇介さん    
「山を学び続ける、その志にある大きな勇気」

佐々木大輔さん   
「多くの人と楽しみを共有したい。日本のガイド社会を成長させていきたい」

江本 悠滋さん  
「職業としての山岳ガイドはなにか、考える」

加藤美樹さん  
「努力の塊はしなやかに、たゆまず道を歩む」

花谷泰広さん  
「”分厚い登山経験”の中から人間性を高める」

角谷道弘さん  
「もしも、人生最高の瞬間を共有できたら」

松原慎一郎さん  
「ものづくりの自由とスキーの自由 ふたつを融合させるガイディングを」

菊池泰子さん  
「山と対峙する覚悟。生涯、山岳ガイドであり続けたい」

林智加子さん  
「自分を活かせる仕事が、登山ガイドだった」

加藤直之さん  
「本質を見つめ続け、人間同士が交わえるガイドをしたい」

なお、フェイスブックのページ
には、初出の『山と溪谷』やGORE-TEX®のサイトには掲載していない、インタビュー時の笑顔の皆さんの写真も載せてあります。

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コメント

ずいぶん多くの方々から、ガイドさん達のお名前を検索してご訪問いただいていたのに、再掲が遅れて、ご迷惑をおかけいたしました。

またご訪問いただければ、嬉しいです。

再掲 まとめ ありがとうございました。再読しやすくなりました。

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