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2013年5月

2013年5月23日 (木)

山岳ガイド花谷泰広さんインタビュー 長編アップ!

『山と溪谷』4月号に掲載した花谷泰広さんのインタビューの長編版を、日本ゴアのサイトにアップしました!
コチラです。

インタビューは雑誌と同時にやっておりますので、ピオレドール受賞前です。
たしか、1月ごろ。まだまだキャシャールから帰ってきて間もなくて、キャシャールの動画や写真を沢山見せてもらったのも、覚えています。

雑誌記事をご覧になった方も、ならなかった方も、ぜひ長編をお読みください!

GORE-TEX®Café@中島ケンロウさんの巻レポートアップ!

お待たせいたしました!
4月4日に開催した、今春初のGORE-TEX®Café「新橋サラリーマン、ヒマラヤへ~山岳カメラマン 中島ケンロウの山の愉しみ~」のレポートをアップしました。

ココをご覧ください!

ちょっと、いやかな~りケンロウさんを褒めすぎましたんで、ぜひ最後までお読みください!オチがあります。
しかし何はともあれ、ケンロウさんの飾らない人柄に触れて、彼のファンはこの日を境にますますうなぎ上り状態だそうです。

なお、GORE-TEX®Caféでは、それぞれのゲストの方々のお話だけでなく、GORE-TEX®プロダクト(レインウエアやブーツなど)のメンテナンスなど、GORE-TEX®に関するご質問にも、日本ゴアの専門スタッフがお答えしております(写真右)。

次回は6/5の元川里美さん、その次は秋以降になりますが、またぜひお越しください!

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2013年5月22日 (水)

GORE-TEX®Café打ち合わせ 元川里美さん@上高地の巻

上高地から東京に出てきてくれた、元川さんと久しぶりに会った。
そういえば、彼女と東京で会うのは初めてだと思う。
上高地にあるビジターセンター勤務の元川さん。昨年、彼女が編集長を務めている『木の芽草の目』(日本山岳会自然保護委員会の会報)がきっかけで知り合うことになった。

ある知り合いの言葉を借りれば「上高地の女神」。
まさにそんなイメージがぴったりだ。

来月5日に渋谷で開くGORE-TEX®Caféでは、上高地の女神に、上高地の魅力、楽しみ方を語ってもらうことになっている。
今日は、その打ち合わせ。
大量に持ってきてくれた写真は、自然の神秘が写し出されていたり、動物たちの愛らしい行動があったり、どれも私の好奇心を満たしてくれた。
本番では、どのような構成で上高地を紹介するか、ふたりで意見交換。
ある程度の骨組みを決め、写真を選ぶ。
そして、私は質問攻め。

・この熊とはどこで会ったの? 時間帯は? 
・へえ、そういう性質の高山蝶もいるんだ、でも高山蝶は全部同じ性質?
・で、この猿はもともとどこから来たの?
・どうして知床と上高地?
DNA鑑定? 樹木や植物の科目が変わる?
・ふーん、じゃあ元川さんは動物と同居しているの?
・どうして、上高地に就職? 専攻は?
・カラマツの紅葉は、年によってどう違うの?
・なぜ梓川はこんなに蛇行しているの?

などなど。Caféにお越しいただく皆さんに先だって、元川さんを質問攻めにしてきました。

参加応募は来週月曜日5/27まで。締切間近です!
(定員オーバーの場合は、抽選となります)
登山者にとっては、いつも足早に通り過ぎるばかりの上高地の楽しみ方を、また山に登らない方にとっても訪れやすい上高地の魅力を、上高地に住み働いて十数年の元川さんから、ぜひお聞きください!

なお、GORE-TEX®Caféは、渋谷のシティラウンジで開催されます。
毎回、ボリュームたっぷりで美味しい食事(お飲物とデザート付き!)も出るんですよ。
申込みはココ
110724myojin 110725maeho2

2013年5月15日 (水)

『山と溪谷』6月号 松原慎一郎さんインタビュー

『山と溪谷』6月号(5/15発売)の「山岳ガイドという生き方」は、白馬の松原慎一郎さんです。
ちょっと前のてれまくりで、松原さんが創る板舎(Banya Craft)の板を見て、うーんと唸ったのが最初の印象。勇気なくて乗れなかったけれど、いまは「おてもと」に関心大大大。
その後、ガイド検定の雪崩講習でお世話になりました。
職人でもある松原さんが、ガイドとモノづくりをどうつなげていくのか、この先も楽しみです。
誌面ではあまり触れていませんが、高校時代からロードレーサーに乗っていた...
そうです。そりゃモーレツに体力がありますよね!幼少からのスキーと相まって、山を駆け巡っているのだと想像します。
スキーという道具で遊ぶことがほんとうに好きなんだなあと思いました。

そして、さらなるお報せを!
Banya Craft StaffのMakkoさんが主宰する「てけてけ倶楽部」や野鳥の集まりなども、とっても愉しそうなのです。
Makko情報は
コチラから。

*松原慎一郎さんのインタビューは、『山と溪谷』に掲載したものに加筆した長編を以下でお読みいただけます。

ものづくりの自由とスキーの自由 ふたつを融合さるガイディングを ~ 松原 慎一郎

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