クロカン合宿Day2
合宿2日目。
アミノバイタル飲んだし、ストレッチングしたし、筋肉痛ゼロ。
レッスン内容もわかりやすいし、余裕もってついていけるし、お気楽な気持ちでコースへ行ったのだが……今日は私は上級クラスだという。
決して上級なわけではないが、2クラスに分けた場合、今日は上のクラスに入るように、ということなのだろう。
人生での滑走日数は20日にも満たないし、クイックとラピットがごちゃまぜになるし、ちっとも動けないし、どうしよう。
しかも、上級クラスに行ったとたん、なにがなんらやわからないコトだらけになった。
けれど、丁寧に個人レッスンもしてもらって、なんとか皆さんと一緒に。
ランチ前に上がる時、何度も何度も(まるでスクワットを繰り返すかのように)走り込みながらゴールへ向かっていく。
とくに予選を控えている人は、何セットも繰り返しながら。私は「大人のクロスカントリースキーヤー」として認められ、1セットずつ繰り返していった。
それでも、時々辛かった。
ランチは2時間位ある。それだけゆっくり休まないと、みんな体が続かないということなのだろう。
私はランチを食べたあと、ストレッチングをして、昼寝。
午後はクラシカルをやる人がほとんどだけれど、私はまたスケーティングにしてもらった。
クラシカルはやったことないし、道具も持っていない。
なによりも、まずはスケーティングでできるようにならないと、ヒジョーにマズイのだ。
しかし先生の話によると「テレマークスキーをやっているのであれば、クラシカルの方がなじむかもね」と。
同室の久美子さんも「両方やると、互いにいい影響がある」という。
ただでさえ高価な道具を2セットもそろえられないけれど、いつか機会があれば、やってみよう。
一ノ瀬は標高があるため、心肺機能にもいい刺激になる。
気温は低いけれど、夕方いちばん冷え込むときで-12℃位だった。
上は、薄手のウールアンダーウエア(スマートウール)とソフトシェル(モンベル)で問題ナシ。
下は、薄手の化繊アンダーウエア(モンベル)+ソフトシェルパンツ(ザ・ノース・フェイス)。つまり全部山のウエア。
午後の最後のクラスまで出ていると、私のスピードでは帰宅バスに間に合わなくなりそうだったので、途中からひとりでコースを走って宿に帰った。
大急ぎで着替えて、お風呂に入り、からだを温めて、バス停へ。
2日間の短い合宿だったけれど、いい経験になった。
身元知らず、全くどんな実力かもわからない超初心者の新参者を、合宿に混ぜてくださったことに感謝。
ミブラさんの合宿はこんな感じで、年明けまで続くそうだ。
それぞれが都合のよい時に参加しているとのこと。
この中の何人かの方とは、札幌国際でお会いできるのだろうか(私は出走できるのだろうか)。

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