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2011年5月 1日 (日)

Nepla Tour Day4 →モンジョ

昨日の出遅れを取り戻すべく、今日はルクラからモンジョまで歩くことになった。

田部井さんから、「モンジョなんてわからないでしょ」と図星のことを言われた。「あそこにバッティなんてなんもなかったものね。街道沿いのバッティの数はものすごく増えているから、驚くよ」と。それは全く大げさではなく、街道に入るためにルクラのメインストリートを歩いている時点で(つまりバッティを出て3分で)、すぐに感じた。

スターバックスがあるし、というか、メインストリートがあることそのものに驚いたのだった。メインストリートって確か、バッティが数軒と雑貨屋が2軒ぐらいじゃなかったっけ。

パグディンでランチ。

その後、レイコ先生とシェルパとマヤの3人で歩いてると、ざあざあの大雨になってきた。私たちはちょこっとした軒下で雨具を着こんだけれど、まったくそんなもの役にも立たないであろうぐらいの大雨になった。けれどまあ、なんとか4人でいろんなおしゃべりをしながら歩いた。

今回のトレッキングに、シャイリーとマヤの2人が同行してくれることになった。ネパールの山ガールのふたり、といってもエベレストサミッターだ。

2008年にネパール人女性のエベレスト隊がサミットしてるが、その時のメンバーであり、「Everest Women 7 Summits Eco-Action」という団体を作って、世界7大陸最高峰の登頂を目指しているのだという。

道中私は何度も、二人に、「エベレストになぜ登らないのか」「なぜセブンサミッツに興味を示さないのか?」と聞かれ、困ったものだった。

今日一緒に歩いたマヤは、グルン族の女性。自分の民族のことを少し語っていた。

歴史的に見て、グルン族が登山を知る由はなく(ポーターはやるけれど)、自分たちで登る楽しみを理解するようなことはなかった。だから、マヤはエベレストに登った初めてのグルン族になったのだ。

ぬれねずみになって、モンジョに到着。

私の部屋は、参加者とは違うバッティだということで、田部井さんに「あっちだよ」と教えられ(彼女と同じ棟)、荷物を運んだ。窓があるので何が見えるかな?と開けてみると、戸が開けっ放しのトイレが目に飛び込んできた。いわく、便器が見える窓だった……。

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