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2011年5月 4日 (水)

Nepal Tour Day7 ルクラに戻る

今日はいよいよルクラへ戻る日。標高はそれほど変わらないけれど、地味なアップダウンがあるので、相応にみんな疲労するだろうなあと思いながら、出発。
今日も、4班ごとに点呼を採ったりまとまってもらい、全体を2グループに分け、田部井さんと私で担当することにした。

今回、MJリンク初の海外ツアーということで、ネパールトレッキングに来た。
きっかけは、今年がネパール観光年にあたり、田部井さんがカトマンズに行った時に、話をつけてきてくださったことだった。
つまり、私たち日本の山ガールがネパール観光年にネパールトレッキングをすることによって、私が雑誌にそのことを書き、少しでもネパールの観光に貢献する。
その代わりではないけれど、ネパールの山ガールたちと交流できる場を提供してもらう約束をしたのだった。ほかにも、金銭的なことでも、ネパール観光局にはお世話になった。

これを好機ととらえた。
エベレストに女性として初めて登った先輩から、エベレストに近づき歩きながら、当時の話をしてもらえるなんて、そんな贅沢はツアーはない。
(*ここでいうツアーは、「ツアー登山」とは違います。旅という意味で使っています)

けれど、田部井さんと私ふたりでこれを行なうにはスタッフの人数が足りなかったことを痛感。
もっといつものようにMJリンクらしい旅にするには、サポーターを最低でもあとひとりは連れてくるべきだった。
予算の余裕がまったくなく、こういう結果になったのだけれど、来年以降の大きな反省点である。

シェルパがいるので、相応のリスクマネジメントはできるけれど、MJリンクのスタッフが必要だった。


ということで、今日なんとかルクラについて一安心。
最後はいつも通り雨に降られたけれど、スタバによって、温かいコーヒーをテイクアウト。
標高の数字が入ったルクラオリジナルカップに入れてもらった。

夜は、シェルパたちとお別れパーティ。
写真はそれにそなえて、ケイコさんとエイコさんがケーキにペインティングしてくれているところ。
ネパール語で「ダンネバート」(ありがとうの意)と書いてある。
ケイコさんは凄腕編集者で、エイコさんは写真家。この二人に頼めば、ペインティングも間違いないだろうと踏んだのだった。

ケーキのプレゼンテーターは、ザ・山ガールであるマリちゃんだった。
みな、それぞれの持ち分がある。

シャイリーとマヤが取り分けたケーキを田部井さんの口に運んでくれた。

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