« 立山Day1 | トップページ | 立山Day3 »

2010年11月18日 (木)

立山Day2

朝風呂。朝ごはん。止められない、この生活。
天気が悪いことはわかっていたので、朝ごはんのあと二度寝。
天気がよくなってきてから(通常の人がハイクアップを始めたころに)、二度目の温泉。
そしてカレーを食べて腹ごしらえをして、雷鳥沢方面へ。

いくつもノートラックの斜面を味あわせてもらって、大感激。
最後、称名川に向かって滑り下りていくときは、真っ新な雪の中に自分だけがいて、雪が光り、世界が輝く中を滑って行っているような感覚になった。
こんな幸せなことはそうない。

しかしツアースキーをしていて、私が一番喜びを感じるのは、ハイクアップをしているときだったりするのだ。
滑っているときの幸せな感覚や楽しさ、おもしろさはもちろんあるのだけれど、「喜び」という言葉で表される行為は、「登り」だったりする。
これは、もうひとりのテレマークスキーの師匠、ケイちゃんもそうインタビューで答えてくれたと思うのだが。

雷鳥荘への最後の登り返しをしているとき、立山の山々は本当にきれいだった。
これらの山並みが、曼荼羅に描かれたその理由はわかるような気がする。
冬が来て、真っ白になり、本当に神々しかった。

本田くんは、手が届かないところへ行っちゃったけれど、きっとなんの穢れもない純真な存在になったのかもしれないなあと、彼のことを思い、黙とう。


宿に帰り、温泉に入って、ビール飲んで、夕ご飯食べて、再び温泉に入って、爆睡。

101118raichozawa 101118raichozawa2 101118raichozawa3 101118tateyama

« 立山Day1 | トップページ | 立山Day3 »

コメント

ヒロ雪さん!
楽しい時間をありがとうございました。

ヒロ雪さんの美しく職人技的小回りは、私の憧れる滑りのひとつなんです。
また、拝見しに行きます!

2002年は思い出の年ですね。楽しかった。
ノートラック斜面をみんなで順番に沢山滑って、あるところで、私がK田さんのシュプールを踏み、えらく怒られたのを覚えています! 楽しかった!

二日の違いなのに、ノートラック、うらやましい限りです。
景色も真っ白!
金曜はもう平日ではありませんね、笑。
↓2002年、確かに良かったですね。

ふっふぅ!

来シーズンは一緒に滑りましょっ!

それまでに精進しときます。

きゃあああああああ

たまらない!!!!

滑りたい~~

あああああ~~ため息でちゃいます~~

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 立山Day2:

« 立山Day1 | トップページ | 立山Day3 »

2024年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Information

  • ✾登山ガイドについて✾
    現在、MJリンクのサポーターなどで活動しておりますが、このほかに個人ガイドをご希望の方は、下記「メール送信」をクリックの上、お問い合わせください。2019年6~11月のガイドカレンダーをお送りします。ほか、オーダーメイドも承っておりますので行き先や内容など、ご相談ください。

Magazines