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2010年10月16日 (土)

岳人11月号

夕方、近所の公園で2度目のスラックライン。

3歩ほど歩けた。

ただただバランスを取るコトだけを考えていたけれど、どうやら、スキー同様、まずは足首が反応し、その後膝を使うなどして、最終的に全体のバランスを取るようにするようだ。

上半身や体幹のバランスも重要であるが、足首や膝を上手に反応させて使えなければ、ならないようだ。

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昨日発売の『岳人』11月号の第二特集「脱・私を山に連れてって!」を担当しました。

編集部からの依頼は、「山ガール向け対象記事」「山ガール達が自立し、自分のアタマで考え、行動し、山登りを続けられるようになるためのステップアップの記事」ということだった。

山ガールと呼ばれる人たちが、『岳人』を読んでいるのかどうかは、はなはだ疑問だったけれど、幅広く色んな登山者に『岳人』を手に取ってもらいたいというのは、編集部の本音だろう。

女性の山岳ガイドである加藤美樹さん、林智加子さん、登山家の谷口けいさん。3人のインタビューには珠玉の言葉が並んでいます。

最後に私自身も「彼女達が山スカートを脱ぐとき」という文章を書きました。

写真は、八ヶ岳取材を一緒に行った、ケイン石森さん。モデルは、スキー仲間の渡辺愛子さん。お世話になり、ありがとうござました。

ぜひご覧ください。

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コメント

お読みいただき、ありがとうございます。

前半記事の内容はごくごく初歩的なコトではありますが、おっしゃる通り、編集部としても無論「山ガール」だけに焦点を当てたわけではなく、熟年層読者、あるいは「山ガール」と呼ばれている人たちを連れて行く立場の人たちを対象としたかったようです。

記事続編を期待します!

岳人11月号、買いました!
脱・山ガール特集があるらしい…と某所で聞いていて、
誰が書くのかな、どんなことを書くのかな…と気になっていましたが、
拝読し、心底うれしかったですし、自分にも勉強になりました。
活用させていただきます。

連れてって登山は、山ガールよりむしろ長く山を続けている
熟年層に多いと思っていますが、
前半の記事は彼らにこそ有効と思いました。

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