« 机仕事に戻る | トップページ | 雑仕事 »

2010年10月 4日 (月)

原稿書き

原稿を書かなければならず、封印してあったTHE EXPEDITION DAYのビデオを全部見る。我が家のビデオカメラは役に立たなかったので、古野さんがわざわざご自分のカメラを送ってくれたのだ。

自分の口癖や、言葉が不明瞭な点、声の悪さ、話の筋が明確でないことなど、反省多々。

それに比べてほかの方々は立派。無駄な言葉がない人、声がきれいな人、声がよく通る人、話がわかりやすい人など。そして全員、真心のこもった言葉を使って、本心を話してくれていることがわかった。

夜、原稿を書き上げて、編集長へ送信。

今月は、あと3本の原稿を書かなければならない。

ページ数は先月ほどではないのだけれど、どれも時間と手間をかけなければならなく、また難題もある。

けれど、こうやって取材をし、原稿を書くことで登山の歴史やクライマーについて、あるいは登山の周辺のいろんなことについて学ぶことができるのは、とてもありがたいこと。

仕事をいただけて、感謝。

写真は、北穂高小屋の黒いタンク越しに見た、朝焼け。

ふたにたまった水は、朝になると厚く凍っていた。

タンクの全容が写っていないので分かりずらいが、この大きなタンクの中に水が貯蔵されている。天水以外に水が得られないため、雪のあるうちは雪を溶かし、雨が降ればそれを貯める。

101002kitahoice

« 机仕事に戻る | トップページ | 雑仕事 »

コメント

こちら北穂から、燕岳もよーく見えていました。
しげぴーさんがケーキほお張っているのは気づかなかったけれど

燕山荘のケーキ美味しいですよね!

そう、山仲間は大切、貴重、感謝。ホントにありがたい存在です。
そして、私も僭越ながら、こと最近思います。
20代、30代の友人たちと登れること、飲めること、遊べること、ありがたいです。
もっと遊んでもらうために、体力つけなきゃ。

こんばんは。
先週末は燕に行ってきました。
毎年、燕山荘恒例のケーキフェア。

でも、今回は花より団子では無く、ケーキより素晴らしい紅葉でした。
涸沢にも引けを取らない、素晴らしい紅葉でした。

やっぱ、いいっすよね。
登った人だけに与えられる特権、っていうか。

でも、そこには一緒に登った仲間によると思います。
最近はどこそこに山に登った。と言うより
誰と登ったにつきます。

なんて、思うようになったら年っすかね。。。

50オーバーの年になって、20代や30代の若い人たちと一緒に
山に行けることに感謝してます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 原稿書き:

« 机仕事に戻る | トップページ | 雑仕事 »

2024年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Information

  • ✾登山ガイドについて✾
    現在、MJリンクのサポーターなどで活動しておりますが、このほかに個人ガイドをご希望の方は、下記「メール送信」をクリックの上、お問い合わせください。2019年6~11月のガイドカレンダーをお送りします。ほか、オーダーメイドも承っておりますので行き先や内容など、ご相談ください。

Magazines