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2010年7月10日 (土)

花崗岩の木曽駒ヶ岳

 本当に久しぶりにやっと参加できたF山岳会の月例登山。

7月は1泊で木曽駒ヶ岳へ。梅雨の晴れ間とはまさにこのこと。驚くような青空の中登った。稜線は風が強くて寒かったけれど、木曽駒ヶ岳を往復して、天狗山荘泊。

メンバーの中に、鉱物にも詳しい元化学の学校の先生がいらっしゃる。木曽駒ヶ岳を形成しているメインの岩石である花崗岩について、簡単な話があった。

花崗岩といえば、岩登り。クライマーにとってはなくてはならない岩である。

かねてから、なぜ、燕岳の花崗岩があのようにもろくて、それよりも古いヨセミテやヨーロッパアルプスの花崗岩が硬いのかよくわからなかったので質問してみた。やはり、地表に出てからの環境が多きく影響するようだ。とくに日本のような高温多湿のなかでは、花崗岩も風化するスピードが速いそうだ。

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