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2010年7月 3日 (土)

赤岳1dayハイキング

美濃戸口に車を停めて出発。南沢に入って行者小屋へ。雪のないときに南八ヶ岳に来たのは、先月の硫黄岳が初めて。南沢も南沢大滝へのアプローチでしか歩いたことがなかったけれど、緑がとてもきれい(写真)で、いい道だった。もっと走るつもりが、体が動かない……走れない。

 タンネの森はもう少し快調に足を運ぶつもりだったのに、全然ダメだった。

 行者小屋でひと休み後、文三郎尾根へ。だんだん早歩き状態も怪しくなり、やがて赤岳山頂へ。風が強く、ガスっていて寒くてかなわない。ともかく展望荘まで下りようとコマを進める。天気は少しずつ悪化している様子なので、硫黄岳への縦走は止めておくか。

 赤岳から地蔵へのくだりは、雪の時期もスリップしないよう緊張して下りるが、雪がないともっと歩きにくかった。

 年々崩壊が進んでいるとは聞いていたが、ガレていてスラビー。

 稜線の小屋で暖かいコーヒーでも飲んでからガッツリ下ろうと思ったものの、それもかなわず……シクシクシク。

 そのまま地蔵尾根を下る。こちらも崩壊が進んでいるようで、はしごが架け替えてある個所もあった。

 行者小屋をかすめて、中山乗越を越えて、赤岳鉱泉小屋へ。

 来月またおじゃまするので事情を話して、小屋内部の写真を撮らせてもらったのち、コーヒーを購入。のんびり休みすぎなほど休んでから、美濃戸口へ下山。

 鉱泉でののんびりタイムを入れて、合計7時間30分。

 改善すべき点は、このような早歩きハイキングの場合、マイカーではなく公共交通機関を使っていったほうがよいということ。第一の理由は、ともかく帰りの運転がツライ。第二に、終バスなどの制限があれば、最後のダッシュもやる気が起きるということ。今回の林道はかなりだれていた。

100703yatsugatake

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