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2009年6月 5日 (金)

脱稿、そして帰宅。

 疲れがでてきて、5時の目覚ましで起き上がれず。6時から仕事。そとは雨。波は小波。

  昼、自炊にも飽きたけれど、外食する時間もなく、徒歩30秒ぐらいの鮨屋のランチへ。

 

 3時、オープンしたばかりの温泉にざぶんと入る。左肩甲骨がジンジンと痛い。これって仕事のし過ぎというよりも、四十肩だろうか?

 昨日から、なぜ左肩ばかりが痛くなるのか、自分の姿勢を観察してみたところ、左肩に力が入ってほんの少し上に上がっていることがわかった。運転しているときも、確か、そう。

夕方5時、脱稿。これで帰れる。まだ日があるけれど、冷たい雨のなか海に入る気にはなれず、帰宅。

籠り仕事の鉄則は、仕事を持ち込みすぎないことだ。

今回は、夏出版予定の原稿書きが目的だったため、その資料、これまで書いた原稿、台割、デザイン見本などを持ち込んだ。

ほかに、ちょっと済ませたい事務仕事の資料も持ち込んだけれど、手つかず。

ホントは、別の編集中の書籍原稿も持ち込みたかったのだけれど、これは止めておいた。どっちつかずになるとペースが上がらないし、所詮できない仕事は持っていかない方がよいのだ。その代り、この仕事は来週からみっちりやる予定。

昨日は、天安門事件から20年だった。ニュースを見る余裕はなかったけれど、前日に出されたダライ・ラマの声明は、ネットで読んだ。

20年前、天安門で声を上げた学生たちは、私と同世代。

同世代の中国の友人は何人かいるけれど、彼らと付き合いながら考えてみたが、いったいこの20年が何だったのかわからない。

帰宅後、ネットのニュースヘッドラインを見て、驚いた。成都の路線バスが炎上して死者多数。最近、深刻な登山事故もあったし、四川は、呪われているようなことが続く。

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コメント

popさん、

>なのになぜか女性が強く男性が甲斐甲斐しい(笑)のが不思議でした。
スルドイ……。確かに不思議だー(大笑)!

残念ながら、私自身は「ここだったら自分に合うわ」という中国の都市・街とは出会ったことがないです(チベット文化圏除く)。
上海はどんなところなんでしょう。行ってみたい。

天安門事件は私も大学在学中で留学した後輩を心配しました。私はその一年前に短期留学したので 色々感慨深いです。
中国は様々なパワーが眠っていて逞しい。
なのになぜか女性が強く男性が甲斐甲斐しい(笑)のが不思議でした。
自分には上海があっているなあ~と痛感しました!

KaoruFさん

またいらっしゃるのですね!
秋であれば静かないつもの様子に戻っていると思います。

KaoruFさんのブログを拝見して、またもや共通趣味を発見してしまいました!
私もS田やD東が好きです。

大海原を前にお仕事、素敵です。
まったくの偶然なのですが
私の父もそちら方面に知り合いができたそうです。
秋の連休あたりに再訪するかもしれません。楽しみです!

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